「右腕採用力」養成講座:ジェフ・スマート/ランディー・ストリート

「右腕採用力」養成講座:ジェフ・スマート/ランディー・ストリート

「右腕採用力」養成講座

「右腕採用力」養成講座、要旨

 

「間違った雇用」により、企業が1年間に無駄にするコストは実に150万ドルを超えるといわれています。

 

しかも良い人材を得るかどうかの確立は50%しかないという事実を考えると、ビジネスにおける最大の課題は

 

「良い人材を見つけること」といっても過言ではありません!!

 

「右腕採用力」養成講座

本書は、著者のジェフ・スマート/ランディー・ストリートの二人が、20万人以上の億万長者と300人以上のCEOに行った1300時間にも及ぶインタビューをもとに、彼らが開発した「雇用のためのAメソッド」を紹介しています。

 

著者によれば、採用を失敗する、つまり会社にとって損出となるような人材を採用してしまう経営者のほとんどは、採用時の”悪癖”である10の間違った採用法(呪術的採用法)のどれかを取っています!!

 

さらに本書は、面接時に、会社にとって真に有用な人材=Aプレーヤーとそれ以下のBまたはCプレーヤーをすばやく区別するためには、どんな質問が効果的かといった、採用のための極めて実践的なノウハウ集ともなっています。

 

このAメソッドは誰もが実践すれば成功率は90%を超えると著者は力強く保障しています!!


中身を読まなくてもわかる本の要約

 

(本文より)
「人材」問題とはどんな問題だろう?

 

『アイ・ラブ・ルーシー(訳注:1950年代に放送されたアメリカの人気テレビドラマ)』で
主人公ルーシーと親友エセルがお菓子工場で
働くエピソードを覚えているだろうか?

 

ベルトコンベアの上を流れるチョコレートを
包装する仕事を任された2人だが、
そのスピードについていけない。

 

困った2人はチョコレートを
素通りさせる代わりに、それらを口に服にと、
ところかまわず詰め込んでいく。

 

そこへやってきた現場監督が、
空のベルトコンベアを見て
2人の働きぶりを褒め讃える。

 

そして隣の部屋に向かって叫ぶのだ。

 

「(ベルトコンベアの)スピードをもっと上げて!」。
そこからだ。本当の混乱が始まるのは。

 

これでは生産性を上げようと
どれだけ時間を費やしたとしても無駄だろう。

 

現場監督が抱える問題はベルトコンベアではない。
問題はルーシーだからだ。

 

ルーシーの問題、
それはつまり「人材」の問題である。
(中略)

 

この本に書かれているテクニックの数々は、
役員会であれ、どんな階層の採用担当者であれ、
もしくはベビーシッターを探している親であれ、
誰にとっても役立つものだ。

 

雇用が必要なあらゆる職に対し、
ふさわしい人材を見つけるための
手助けとなるだろう。

 

なぜならその方法自体が
あなたのために人材の適性評価を
行ってくれるからだ。

 

そのため、あなたが働く組織の掲げる目標や
価値観から焦点がぶれることなく、
個々の候補者選びに集中できるだろう。

 

 

右腕採用術

⇒「右腕採用力」養成講座

ジェフ・スマート/ランディー・ストリート

目次

はじめに 最重要の決断
―「物事」ではない、「人材」である…1
本書の薦め ビジネスで最大のカギ

 

―「間違った雇用」を解決するAメソッド…7

 

本書への賞賛の声…10

 

第1章 最大の問題

 

「人材」問題の根っこにあるもの…23
「人材」問題の本質…24
不適切な人物を雇う10の呪術的採用…27
混乱を回避して、Aプレーヤーを見つける…33
あなたが雇った人物はあなたの鏡である…35

 

第2章スコアカード

 

成功の設計図…41
スコアカードの3つのカギ…42
ミッション:その仕事は何のために存在するか…45
成果:やり遂げることを定義する…52
能力:行動の適性を確かめる…54
文化:あなたの会社に適合するか…59
戦略:スコアカードを設計図にする…66
実践:スコアカードで的確な人材を見出す…70

 

第3章人材の調達

 

「人材の池」にAプレーヤーはいるか…74
あなたのネットワークから推薦を得る方法…76
誰よりも会社を知る従業員の助けを借りよう…80
保安官のように代理人に権限を与えよう…82
有能なリクルーターが求めることとは…84
リサーチャーを雇うメリット・デメリット…85
好循環の人材調達システム作り…86
ケーススタディー:CEOを探して…89

 

第4章選び出す

 

Aプレーヤーを見分けるための4つの面接…97
Aプレーヤーを確実に選び出す4つの面接法…98
スクリーニング面接:リストからの効率的選択…100
さらに相手を知るための、シンプルな質問…106
鐘は早いうちに鳴らせ…109
トップグレーディング面接:パターンの力で「人材」を選ぶ…113

 

 

 

トップグレーディング面接を有効に行うコツ…126
マネージャーのための5つの主要戦術…129
フォーカス面接:さらに深く相手を知る…136
最後の砦は、会社の価値観に合っているか…140
リファレンス面接:得た情報をテストする…144
信用照会先リストを額面通りに受け取らない…149
危険な候補者を見分けるには…151
採用を決断する:スキルとウィルのマッチング…155
危険信号―見えないリスクを見抜く…158
コーチングの神様が示す「危ない人」の癖…159
採用を決定する瞬間…161

 

第5章あらゆる意味で、人は変わらない

 

雇用契約を結ぶための5つの方法…165
Aプレーヤーを雇用する最後のステップ…166
FIT(適正)こそ採用の最重要ポイントである…167
FAMILY(家族)は、候補者が会社を選ぶカギ…169
FREEDOM(自由)をめぐるパラドックス…174
モチベーションとしてのFORTUNE(報酬)の意味…178
FUN(楽しさ)は、会社の文化と密接に関係する…180
5つのFをどう売り込むか…182
粘り強さこそが実を結ばせる…188

 

第6章成功の要因

 

あなたにとっての最大のチャンス…195
ビジネスを成功させる一番の要因…196
導入:Aメソッドを取り入れる方法…199
避けなければならない法的な罠とは…204
Aプレーヤーが結集するチームを築く…207
上げ潮に乗る…208
新しいポジションで成功し昇格する条件…217
弱点を最小化してチームワークで勝利する…219
Aメソッドがあなたに成功をもたらす…222

 

付章 紳士録
―成功者たちは何を成し遂げたのか…225

 

資料:問題を解決してきたリーダーの肖像…226
Who’s Who―ビジネス界のキャプテン…228

 

 

 

 

著者紹介

ジェフ・スマート

 ジェフ・スマート (Geoff Smart)

ジェフ・スマートはghSMART社の会長兼CEO。 同社は彼が1995年に創立し、以後は企業のCEOや投資家を対象として管理評価を行っている。同社のクライアントには、プライベートエクイティ投資会社、フォーチュン500企業のCEO、億万長者の企業家が名を連ねる。同社がクライアントに対して提供する雇用関連のサービスについては『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙、『ビジネスウィーク』誌、『フォーチュン』誌などに取り上げられ、今後の予定としては、ハーバード・ビジネス・スクールの事例研究の対象にもなる予定だ。 ジェフはまた人材管理の哲学を説く「Topgrading」の共同開発者でもあり、これまでに、1万人以上ものCEOや投資家、マネージャーに対し、成功する雇用法を教えてきた。 ランディー・ストリート (Randy Street) ghSMART社のエグゼクティブ・ラーニング部門の社長。 彼が創立した同部署は、企業のマネージャーたちがリサーチや書物、ワークショップ、関連する商品などを通じてキャリアや経済的な成功をおさめるための重要なスキルを教えている。 ランディーはスピーカーとして絶大な人気を誇る。聴衆は彼のダイナミックでエネルギッシュな語り口に高い評価を付けていて、『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙にも取り上げられたほどだ。

「右腕採用力」養成講座の評価レビュー

採用される側も読むべき本です, 2014/12/23

 

この本には
「どのように優秀な人材を採用するのか」
が書かれています。

 

という事は、この本を読めば

 

「どのような人が優秀な人として採用されるのか?」
「優秀な人とはどのような人なのか?」

 

を知ることができます。

 

経営者やCEOよりもむしろ

 

・転職を考えている人
・職に困らない優秀なビジネスパーソンを目指している人

 

にオススメの本です。

 

特に、第4章「選び出す(面接について)」
は非常に参考になると思います。

 

良い人材の取り方、見分け方が参考になった。, 2014/12/19

 

 

Aプレーヤーの育て方の参考はもちろん、
面接時における採用基準がすごく参考になりました。

 

右腕が今年9年目で予想外の退社で、次の候補を
誰にしようか考えていた時に、
面接時から選別して、育成していく事の大切さを
気づかされました。

 

洋書だけあって、アメリカは転職が
当たり前で、中途採用ありきで
話が進むあたりは、少し文化の違いを
感じました。

 

私はダイレクト出版の本にも
慣れてきたので、問題ないですが、
本屋さんに並んでいる
本ばかり読んでいた以前の自分なら、
少し訳に違和感があると感じます。

 

そこが最近、考えるいい刺激になっています。

 

右腕を採用しないと会社は絶対に大きくならない, 2014/12/18

 

ビジネスモデルも出来た、儲け方もわかった。
さあ拡大させるぞ!
と思って早数年。
実績は伸びていましたが、爆進というスピードではありませんでした。
右腕がいればねえと周りの方々に言われる日々を過ごしていましたが、このような私のニーズにぴったり合う本に出会うとは。
誰をどういう基準で「右腕」として採用するのか、アプローチするのか、それを整理してくれる本でした。
セミナーでもこんな内容のものは見たことが無いです。
買って損はないと思います。

右腕採用術

⇒「右腕採用力」養成講座

ジェフ・スマート/ランディー・ストリート

不適切な人物を雇う10の呪術的採用方法(P27)

良い結果が生まれていないという証拠があるにもかかわらず、
マネージメントたちは自分のなじみのある採用方法を変えようとしない。

 

あなたやあなたの会社のマネージャーがどういった採用方法を採っているか考えてみて欲しい。
不適切な人物をまだ雇ってしまったと思うなら、以下にあげる10の呪術的採用方法の1つをとってしまっていたのかもしれない。

 

1.芸術評論家

芸術作品を判断するときと同じように本能的直感に頼ってさいようしてしまう。
しかし贋造者が時間に余裕がない相手に贋作を掴ませることができるように、
仕事がどうしても欲しい候補者はたった数分で終わる面接の間、自分を作ることができる。

 

2.スポンジ

多忙なマネージャーが取りがちなのが、皆に候補者を面接させるという方法である。
まるでスポンジのようなこの行為の目的は、できるだけ多くの時間を費やして候補者の情報を吸い上げることだが、残念なことに、マネージャーが皆の連携を図るということはめったに無い。

 

結果として皆が同じような、表面的な質問をすることになる。

 

3.求婚者

まるで求婚者に求婚でもするかのように、相手の能力を知ろうとするより、こちらにいい印象を持ってもらおうということに注力する。
面接中ずっと話続け、ほとんど人の話を機構としない。

 

6.動物好き

多くのマネージャは、こだわりの質問を持っている。
例えば、「自分を動物に例えると何ですか?」といった質問だ。

 

彼らには言い分がある。「ウィットに富んだ答えを出す人材を探しているんですよ」。

 

しかしこの質問には、候補者の業務パフォーマンスとの関連性など無い上に、
それを測れるという科学的な証拠も無い。
まったく役に立たない質問である。

 

9.適正テスター

いわゆる適正テストは、候補者がそのポジションに向いているかの適正を測る手助けをしてくれる。
だがそのテストが採用を決める唯一の決定要因になるべきではない、適正というのは諸要素の1つでしかない。
適正テストはふるいわけに使えばいい。単独で使ってはいけない。

 

右腕採用術

⇒「右腕採用力」養成講座

ジェフ・スマート/ランディー・ストリート

もし、優秀な右腕が欲しいなら、、

もしあなたが、

 

・優秀な右腕が欲しい。
・社員の尻ぬぐいばかりで困っている。
・放っておくと社員が動かなくなる。
・採用でどんな人を雇えばいいか分からない。
・大事な事業を任せられる人材が欲しい。

 

というようなことを考えたことがあるなら
この本「右腕採用力」養成講座は
非常に役に立つ1冊になるかもしれません。

 

 

毎年毎年右肩上がりで伸びていく会社と
そうでない会社の違いは何でしょうか?

 

それは優秀な右腕の存在です。

 

 

優秀な右腕がいると責任をもって
業務を切り盛りしてくれるため

 

業務上の細かい判断や
トラブル対応といった問題に
社長自身が頭を悩ませる必要はなくなり

 

社長は本来の仕事である経営に
専念することができるのです。

 

 

実際、スティーブ・ジョブズにも
ティム・クックという右腕がいました。

 

彼はアップルの大躍進を陰で支え
ジョブズ亡き後の今ではアップルを率いて
現在も業績を伸ばし続けています。

 

 

中小企業にそんな優秀な右腕は来ない。
大企業の右腕の話など参考にならない。

 

もしかすると、
そう思われるかもしれませんね。

 

 

確かにティム・クックのような右腕は 来ないでしょう。

 

 

しかし、1億円規模のビジネスなら
回せる右腕は世の中にいくらでもいます。

 

それに優秀な右腕がいると
ビジネスが楽になるのも事実です。

 

 

問題はその人材を見つけることが
できるかどうかなのです。

 

 

そして、その優秀な右腕を見つけるための
ノウハウを語ったのがこの本
「右腕採用力」養成講座です。

 

 

著者のジェフ・スマート
1万2000件にも及ぶクライアントを持ち、
3万件のマネージャーに成功する雇用法を
教えてきたghSMART社の会長兼CEO。

 

 

この本はたくさんの採用を
経験している彼だからこそ知っている、

 

採用の秘訣「Aメソッド」を
余すことなく伝授してくれる
まさに右腕採用のための本です。

 

 

もし、優秀な右腕が欲しいなら、、
是非、この本をチェックしてみてください。

 

 

右腕採用術

⇒「右腕採用力」養成講座

ジェフ・スマート/ランディー・ストリート

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優秀な右腕の雇い方

毎年毎年右肩上がりで伸びていく会社と
そうでない会社の違いは何でしょうか?

 

それは優秀な右腕の存在です。

 

優秀な右腕は責任を持ってくれるので
業務上の細かい判断や
トラブル対応といった問題に
社長自身が頭を悩ませる必要はなくなり

 

社長は本来の仕事である経営に
専念することができるのです。

 

中小企業にそんな優秀な右腕は来ない。
もしかすると、
そう思われるかもしれませんね。

 

確かにあなたに代わって事業を大きく
してくれるような右腕は来ないでしょう。

 

しかし、1億円規模のビジネスなら
回せる右腕は世の中にいくらでもいます。

 

それに右腕がいると
仕事が楽になるのも事実です。

 

問題はその人材が見つかるかどうかです。

 

もし、優秀な右腕が欲しいなら、、
是非、この本をチェックしてみてください。

 

右腕採用術

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今週の厳選本・世界一シビアな社長力養成口座

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ダイレクト出版で一番売れている本です。

 

社長さんに限らず、起業を目指す人、管理職の方など
さまざまな立場の方に人気の一冊です!!

 

非常にシビアではありますが、管理者の立場の本質を突いた無いようです。
今、日本では40年もつ会社はたったの0,7%だそうです、
「社長力」の足りない社長さんが多いからも知れませんね!

 

 

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今週の厳選本・脳科学マーケティング

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脳科学と心理学的な見地から様々なマーケティングテクニックを
紹介している本になります。

 

同じ商品でも、コピーを変えただけで、
売り上げが5倍、10倍になることは良くあることですよね!

 

オンライン/オフラインに関係なくマーケティングをしているという方全員にオススメできる本です。

 

 

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今週の厳選本・現代広告の心理技術101

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リリース以来、根強い人気を誇る本です。

 

心理学を駆使したマーケティングが好きな方にはたまらない一冊です。

 

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今週の厳選本・世界一ずる賢い価格戦略

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[著者]:ダン・ケネディ
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商売をする人間なら必ず一度は悩む商品の値決めについて論じた本です。

 

非常に安定して売れ続けて累計販売部数も1万冊を超えており好評の一冊です。

 

 

 

 

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今週の厳選本・説得の心理技術

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著者が元カルト教団にいたことから
非常にインパクトのある本になります。

 

7月の発売直後のコンバージョンがダイレクト出版の本の中では最高の
12%以上を記録した脅威の一冊です。

 

 

 

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