いいね!を集める技術・著者デイブ・カーペン

いいね!を集める技術:著者: デイブ・カーペン

いいね!を集める技術

中身を読まなくてもわかる本の要約

 

はじめにより

 

考えてみてほしい。

 

医者、弁護士、修理工、その他何であれ、
大切な製品やサービスに関わる
意思決定をしようというときに、

 

あなたは広告や Google 検索の順位に
基づいて判断するだろうか。

 

信頼する友の選定眼や推薦に
基づいて判断できる場合はどうだろうか。

 

Facebook などの
ソーシャルメディアのおかげで、
後者の判断が飛躍的に容易になった。

 

これはどのような規模のビジネスにとっても、
まさに天地がひっくり返るようなことである。

 

(中略)

 

企業規模、組織規模、
あるいは取引先の事業規模にかかわらず、

本書で紹介する簡単な
ソーシャルメディアのルールを守れば、
あなたも成果を手にすることができる。
(中略)

 

会話に接し、耳を傾け、
エンゲージメント(結びつき)を高め、力を与えるのが
ソーシャルメディアでのマーケティングだ。

 

予算も声も大きい者が勝つという時代は終わった。
最も賢く、柔軟性のある聞き手が勝者となる。

 

 

いいね!を集める技術

著者: デイブ・カーペン

 

商品タイプ:本
販売価格:3,700円 (税抜)
販売条件:90日間返金保証
送  料:無料


目次

はじめに
ソーシャルメディア革命…001
新時代の潮流に乗り遅れるな

 

アダムとイヴによるソーシャルメディアの始まり…003
ソーシャルメディア革命がもたらしたもの…005
カクテルパーティの世界で人気者になるには…008
声が大きい者が勝つという時代は終わった…009
ソーシャルメディアの可能性と限界…011
古いメディアもソーシャルになれる…012
魅力溢れるブランド形成のための18の戦略…013

 

PART1
ターゲティング

 

CHAPTER1 顧客の声を聞く
そして、聞くのを決してやめないこと

 

誰もが話を聞いてもらいたがっている…025
耳を傾けることで、あなたは何を得られるか…026
耳を傾けなかった場合の代償…030
聞くのを、最後までやめてはいけない…032

 

CHAPTER2 ターゲット
何億人の中から意中の相手を絞り込む

 

Facebookなら、お好みのままに絞り込める…042
LinkedInで最大効果を狙うなら、専門家に絞るといい…043
Twitterなら実際の発言でターゲティングできる…044
ターゲットについてどこまで理解できているか…047
B2Bターゲティングでは、ファンの数より中身が重要だ…050

 

CHAPTER3 消費者の視点
どの立脚点で、考え行動するか

 

顧客が本当に欲しいと思うものは何か…055
消費者が好きなものを知る…061
ブランドではなく、顧客にまつわることを重視する…062

 

PART2
エンゲージメント

 

CHAPTER4 「いいね!」の獲得
顧客をファンにすることから始まる

 

今や、「いいね!」はリンクより重要だ…072
では、どうやったら「いいね!」を獲得できるのか…073
長期的視点で大きなリターンを得る仕掛け…077
既存顧客をファンにすることから始めよう…080

 

CHAPTER5 エンゲージメントの追求
顧客と対話できる関係を作り出す

 

赤ん坊との一方的な会話には終止符を打とう…084
顧客とのリレーションシップを育てる…085
言うは易し、行うは難し…090
エンゲージメントが重要なのは、企業だけではない…091

 

CHAPTER6 苦情への対応
否定的なコメントにどう対応するか

 

否定的なコメントの受け止め方…097
顧客をクレーマーにしないための表と裏のレスポンス…100
クレーマーもサポーターへ替えられる…103
レスポンスには、嬉しい驚きを届けたい…105

 

CHAPTER7 良い評判
好意的なコメントには感謝で返す

 

「ありがとう」を伝えよう!…109
賛辞を広める絶好のチャンス…112
それで終わりではない。会話は永遠に続く…113
ブランドアンバサダーに活躍の場を与える…115

 

CHAPTER8 信頼
真正性を打ち出す

 

目指すは、ミュージカルではなく即興劇である…124
真正なインタラクションを図る…125
真正性が信頼を生み、ニセモノ臭さは不信を生む…128
ソーシャルネットワーク内で好かれる著名人の条件…131

 

CHAPTER9 正直さと透明性
情報開示は時代の要請である

 

求められるのは、可能な限りの正直さと透明性…137
どこまでオープンであればいいのか…142
行政こそ情報開示が求められる…143

 

CHAPTER10 質問の力
顧客との絆を深めるやりとりの仕方

 

あなたからたくさん質問する…148
高いエンゲージメントを生む投稿とは…152
クラウドソーシングがもたらす3つの力…153
質問がコミュニティを機能させる…155

 

 

CHAPTER11 価値の提供
無償で与えることに意味はあるか

 

無料で価値を提供することの意味…162
そのクーポンや割引は、価値ある申し出か…166

 

PART3
語るべき物語

 

CHAPTER12 物語を始めよう
人の心をつかむベストな形とは

 

大きなバズを巻き起こした結婚式のプロモーション…176
物語があなたの企業に命を吹き込む…178
写真、動画の共有が、みんな大好き…182
ぴんとこなければ新しい物語を作ろう…183
語るべき物語は、どんな企業にもある…185

 

CHAPTER13 物語の共有を促す
顧客をその気にさせるとっておきの方法

 

拡散速度と範囲が飛躍的にアップ…191
製品やサービスにクチコミの力を組み入れる…192
ソーシャルネットワーク自体の力で語らせる方法…193
熱狂的なファンを作る方法…194
認めることが物語のきっかけとなる…195

 

CHAPTER14 顧客体験
好かれる会社になろう

 

組織として「ソーシャルメディア」を使いこなすには…203
ウェブサイトとソーシャルメディアを可能な限り統合する…207
コンテンツ、製品、サービスが簡単に手に入る移動販売車となる…208
顧客サービスでは、好かれることが重要だ…209

 

PART4
広告と販売

 

CHAPTER15 ソーシャルネットワーク広告
ターゲットへの強固なインパクト

 

ズバリ狙いを定めるFacebook広告…215
その他のソーシャルネットワーク広告…222
ソーシャルネットワーク広告の生涯価値… 224

 

CHAPTER16 失敗を認める
ブランド価値を守る確かな方法

 

過ちを犯したらやらなければならないこと… 231
企業が謝罪の気持ちを表すための最善の方法…232
避けられない過ちにどう備えるか…232
ごめんで終わらせない…234

 

CHAPTER17 興奮、驚き、喜び
あなたが届け続けるべきもの

 

あなたは既にライバルに差をつけている…242
商品シェア―誰もが何かを得て、あなたはすべてを得る…247
機械に人間味を加える…248

 

CHAPTER18 売り込むな!
買いやすい仕組み、買ってしまう流れを作る

 

目指すはシンプルで簡単な仕組み…254
Facebookのセールスファネルにも販売は存在する…258
ソーシャルネットワークで在庫セールス…259
共同購入は、魅力的なインセンティブになる…261
Facebookの流れに購入機会を結びつけるには…262
1-800-Flowers.comを常勝に導いた先見性…263

 

おわりに
好かれる存在になるために…265
ソーシャルネットワーク活用のためのキー・ コンセプト…266
本書はこれで終わるが、あなたはここからが スタートだ…268

 

 

付録編
ソーシャルメディア入門
―改めて学ぶソーシャルネットワーク
ソーシャルネットワークを最大限に活用したいなら…272
Facebook:10億人の確かなネットワーク…273
Twitter:リアルタイムのエンゲージメント…282
YouTube:物語を伝えよう…287
Google+:Facebookとの大きな違い…289
Pinterest:コンテンツ集めに打ってつけ…289
Instagram:スマホがあれば凄腕の写真家になれる…296
foursquare:顧客が今いる場所に到達する…297
LinkedIn:スペシャリストのネットワーク…300
Tumblr:凄まじいまでのシェアリング…302
ブログ:ブロガーは今や「メディア」そのもの…304
Flickr、MySpace、Yelp…ニッチにつながろう…308

 

 

などなど、もっとソーシャルメディアで顧客に好かれて、反応をアップさせる秘訣が盛りだくさんです。この本を読み終わるころには、あなたは顧客から高い反応を生む投稿を書く秘訣だけではなく、ソーシャルメディアを活用して顧客と継続的につながる方法も知る事ができるでしょう。

 

著者紹介

デイヴ・カーペン

デイブ・カーペン
ライカブル・メディア社の共同設立者兼CEO。
ライカブル・メディア社は、ソーシャルメディアとクチコミマーケティングの専門企業として輝かしい受賞歴を誇る。
さまざまなブランド、組織、行政機関、中小企業と共同で透明性、反応性、エンゲージ性、好ましさを高めるためのソーシャルメディアの活用に取り組んでいる。ビジネス誌『Inc.』による「最も急成長した米国民間企業500社」に名を連ねる。
ニューヨーク、ボストン、サンフランシスコにオフィスを構える。

 

 

 

いいね!を集める技術

著者: デイブ・カーペン

 

商品タイプ:本
販売価格:3,700円 (税抜)
販売条件:90日間返金保証
送  料:無料

人はなぜ、あんなにもフェイスブックに
夢中になってしまうのでしょうか?

 

 

友人の記事を見つけると、
手当たり次第にいいね!を押したり
コメントを書き残す人もいれば

 

中には朝から晩までフェイスブックを
チェックしている人さえいます。

 

 

また、最新の調査によると
日本のフェイスブック利用者数も
まだまだ右肩上がりで伸びています。

 

 

ところが、そんな事実とは裏腹に
フェイスブックを初めとする
ソーシャルメディアをビジネスに
活かせている人はごくごく一部です。

 

 

実際、多くの人は場当たり的に
その場限りの投稿を繰り返しているだけで
集客には繋がっていないのが実態です。

 

 

なぜこうも、ソーシャルメディアでの
集客に悪戦苦闘するのでしょうか?

 

 

それは、1つにはマーケティングする側が
ソーシャルメディアの本質を
理解できていないことが挙げられます。

 

 

フェイスブックに代表される
ソーシャルメディアというのは全て
人間同士が互いに共通の話題で
盛り上がるクチコミの場です。

 

 

お互いに興味のあるネタについて
友人同士でああだこうだと
話を繰り広げるネット上の場所なのです。

 

 

ですので、自分達に興味のない投稿や
話題に関係のないウザい広告などは
無視されてしまう傾向があります。

 

 

逆に、共通の話題で盛り上がれる
共感を呼ぶような投稿であれば、
いいね!を押したり、シェアしたりして
クチコミとなって拡散していきます。

 

 

この心理を上手に利用できる人だけが
ソーシャルメディアをビジネスに
活かしているというわけです。

 

 

では、フェイスブックなどの
ソーシャルメディアを使って
クチコミを起こすにはどうすばいいのか?

 

 

それを解き明かしたのがこの本
いいね!を集める技術
クチコミ心理を紐解く「新」ソーシャルマーケティング
です。

 

 

amazon.comのレビューは4.7。

 

ソーシャルメディアのクチコミについて
本質的な部分まで解説されているので
大変オススメの一冊です。

 

 

いいね!を集める技術

著者: デイブ・カーペン

 

商品タイプ:本
販売価格:3,700円 (税抜)
販売条件:90日間返金保証
送  料:無料

いいね!を集める技術・著者デイブ・カーペン

2010年4月からFacebookに導入された「いいね!」ボタンは、ウェブに新たなパーソナライズをもたらしました。Facebookユーザーは、このボタンをクリックすることで、その企業、組織、記事、考えなどに対する支持や賛同の気持ちを瞬時に、何百人、何千人もの人(友達、友達の友達、そのまた友達・・・・)に表明できるようになったのです。Facebook二代表されるこうしたソーシャルメディア革命のおかげで、世界中の消費者はかつて無いほどの大きな声を手に入れました。

 

同時に、企業側からすれば、依然とは比べ物にならないくらい早く、そして広域に「噂」が広がるということですから、透明性と反応性を高める必要に迫られています。消費者の声に真剣に耳を傾け、共感し、誠実に反応を解さなければいけません。

 

「いいね!」機能を取り入れているのはFacebookだけでなくYoutube,Linkedin,foursquareなどにもありますし、Twitterには「お気に入りに登録」ボタンがあり、特定のツイートに対する賛意を表明するのに使うことができます。信頼を置いている知人が「好ましい」と判断したコンテンツ、企業、製品、考えなどが、今ではウェブを探せば簡単に見つかるのです。

 

「いいね!」ボタンを押すに値する企業や専門家こそが短期的にmれば信頼を高め、長期的にはそれぞれの分野で新しいウェブ世界の勝者となるといえます。

 

本書「いいね!を集める技術」は、ソーシャルメディア革命に対応する新しいマーケティングの考え方を明らかにするとともに、どうすれば「いいね!」を集められるか、ソーシャルメディアネットワークを通じて魅力あふれるブランドを構築するための具体的な18の戦略を解説しています。

 

いいね!を集める技術

著者: デイブ・カーペン

 

商品タイプ:本
販売価格:3,700円 (税抜)
販売条件:90日間返金保証
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