リーダーシップ・エッセンシャル/スティーブン・R・コヴィー著

リーダーシップ・エッセンシャル/スティーブン・R・コヴィー著

リーダーシップ・エッセンシャル

リーダーシップ・エッセンシャル
7つの習慣で有名なスティーブン・コヴィー博士の本です。

 

フランクリン・コヴィー社と共同で企画出版した本になります。

 

7つの習慣だけではなく、第8の習慣や第3の案などのコンテンツが
これ1冊にまとめられていて 非常にお得な内容になっています。

 

また、価格もいつもの3,990円より
1,050円安い2,940円と 比較的安めの設定となっています。

リーダーシップ・エッセンシャルはこんな方におススメ!

自分の頭で考えず、言われたことしかやらない社員にはもうウンザリしている方!
「なんでこんなことを間違うのか?」と社員のポカミスの連続に頭を抱えたことがある方!
そして、「もしかしたら社長である自分のやり方に問題があるのでは?」と思い悩んだりしている方!

 

実際、社員の仕事ぶりに嘆きつつも、その問題の原因が社長である自分のリーダーシップにあるのでは?と悩んでいる社長は少なくありません。しかし、それは違います。そもそも、リーダーシップは社長や部門のマネージャーだけに求められるものではありません。リーダーシップは本来すべての社員が発揮すべきものであり、間違っても職位や地位、役職、肩書きに依存するものではありません。

 

リーダーシップ・エッセンシャル/スティーブン・R・コヴィー著

リーダーシップは社長だけに必要なものではない!!

想像してみてください、、、社員はあなたが指示を出したことに対して期待以上の成果を出してくるのはもちろんのこと、みずからすすんで問題点を改善し、新しいアイデアを積極的に提案してきます。もちろん、あなたが会社にいないことで業務が滞ったり、ましてやサボったりすることなどありません。売上も順調に伸びていきます。あなたは安心して彼らに仕事を任せることができるので、マーケティングや長期の事業計画など社長としてやるべき重要な仕事に専念することができます。その結果、あなたの会社は好循環で回転し続け、さらに業績を伸ばしていきます、、、

 

「そんなことは夢物語だ」とあなたは思うでしょうか?いいえ、そんなことはありません。これらはすべて社員がそれぞれリーダーシップを発揮すれば実現できることなのです。でも、どうすれば社員にリーダーシップを発揮させることができるのか?それが問題ですよね。実は、そのためのプロセスについて公開しているのが今日あなたにご紹介するこの本『リーダーシップ・エッセンシャル』なのです。著者はあの世界的ベストセラー『7つの習慣』のスティーブン・コヴィー博士です。

 

コヴィー博士の生涯の研究の集大成

彼の著作は『7つの習慣』の他にも、『第8の習慣』、『第3の案』など主な関連書籍だけでも14冊あります しかし、それらを紐解いていくと、コヴィー博士が最も伝えたかったあるひとつのことに集約されていることが分かります。それが「リーダーシップ」です。そう、実は、インサイド・アウトも影響の輪もボイス(内なる声)も、コヴィー博士の提唱している考えはすべてリーダーシップにたどり着きます。そして、コヴィー博士がこれまでに残したあらゆる書籍から、リーダーシップに関する叡智を集め再編したのが本書『リーダーシップ・エッセンシャル』なのです。

 

「影響力」を広げる4つのレベル

コヴィー博士の提唱するリーダーシップはまず個人から始まり、周囲の人との人間関係、チーム、そして組織へと4つのレベルを踏んで徐々に影響力を広げていきます。そして、その結果、社員がそれ ぞれリーダーシップをみずから発揮するようになり、彼らの能力を100%以上引き出して、組織として最高の結果を残せるようになるのです。

 

すべての社員が読んでおくべき一冊

リーダーシップに関する本は、本屋にいけば山のように積まれていますが、この本は巷によくある「すぐにでも解決できる」といった類の本やセミナーとは違います。もちろん、そういったスキルやテクニックはとりあえず効くかもしれませんし、応急処置的な効果はあるでしょう。しかし、病気と同じように、目に見える症状だけを一時的に解決してもその根本となる原因を取り除かなければその効果も長続きせず、また同じような症状が再発するだけです。