ロバート・B・チャルディーニの影響力の使い方講座

ロバート・B・チャルディーニの影響力の使い方講座

影響力の使い方講座

影響力の使い方講座 〜承諾誘導の心理技術〜

 

チャルディーニ博士は365もの文献から、
説得力と社会的影響力の心理について
50年にわたり行われてきた研究を調査しました。

 

それだけでなく、自動車の販売、
肖像画の電話営業、保険の営業、
掃除機の訪問販売など、
数多くの研修プログラムや営業の現場に潜入。

 

さらに、募金団体やカルト教団の
勧誘担当者にもインタビューしてきました。

 

その結果、セールスや勧誘の
プロが使う戦術が何千とある中で、
相手に絶大な影響力を及ぼすための普遍的原則は
たったの6つの人間心理に集約されることを突き止めたのです。

 

そしてその影響力の普遍的原則を公開したのが
博士の『影響力の武器〜なぜ、人は動かされるのか』
という本でした。

 

この本は、学術的な内容にもかかわらず、
出版後瞬く間にヒットチャートを駆け上り、

 

ニューヨーク・タイムズ誌の
ビジネス書ベストセラーリストにランクイン。

 

フォーチュン誌の“最も賢明な75のビジネス書”
のひとつとして挙げられ、CEOリードの
“歴史上のビジネス書ベスト100”の一冊にも選ばれました。

 

今では、20カ国以上の言語に翻訳、
累計200万部以上が販売され、2006年に出版後
いまだに売れ続けている異例のロングセラーとなっています。

 

とは言え、『影響力の武器』は、どうすれば
手の込んだ勧誘や悪意あるセールスから身を守るか?
その防衛策を中心に書かれたものでした。

 

しかしもちろん、この6つの人間心理は、
セールスや交渉の場などで正しく使えば、
相手とWin-Winの関係を築きながらも、
相手からYESを引き出すことが可能になり、
ビジネスでも大きな影響力を発揮することができます。

 

事実、日本でも、成功したマーケッターの多くは
密かにこの本に書かれている
原理・原則を使っていると言われ、
ある広告代理店では社員の必読書に指定されているそうです。

 

そういった『影響力の武器』の
ビジネスの現場での使い方について、
チャルディーニ博士自らが行ったセミナーを収録したのが、
このDVD『ロバート・B・チャルディーニの影響力の使い方講座』です。

 

ロバート・B・チャルディーニロバート・B・チャルディーニの影響力の使い方講座

 

コンテンツ内容

 

イントロダクション
CHAPTER1 返報性
CHAPTER2 希少性
CHAPTER3 権威
CHAPTER4 一貫性
CHAPTER5 同調性(社会的証明)
CHAPTER6 好意
質疑応答

 

講師紹介

 

ロバート・B・チャルディーニの影響力の使い方講座

ロバート・B・チャルディーニ

 

ハーバード・ビジネス・レビュー誌はチャルディーニ博士の研究を“今日のビジネス上の課題の突破口となるアイデア”であると位置づけ、彼の著書『影響力の武器:なぜ、人は動かされるのか』は“ニューヨーク・タイムズ誌ビジネス書ベストセラーリスト”にランクインされた。また、この本は、フォーチュン誌の“最も賢明な75のビジネス書”のひとつとして挙げられ、CEOリードの“歴史上のビジネス書ベスト100”の一冊にも選ばれている。

 

チャルディーニ博士は、説得、承諾、交渉の分野の専門家として彼に世界的な評価をもたらすこととなった影響力の科学の研究に、そのキャリアの多くを費やしてきた。

 

『影響力の武器』を含む彼の著書は、人が要求に応じる理由についての彼の長年の研究の成果である。『影響力の武器』は200万部以上が販売され、20カ国以上の言語に翻訳されている。

 

博士の最先端の科学的研究と、その道徳的な活用方針は世界中に広く認知され、“影響力のゴッドファーザー”としてその地位を不動のものにしている。

 

チャルディーニ博士はノースカロライナ大学で博士号を取得、コロンビア大学でも後期課程を修了。オハイオ州立大学、カリフォルニア大学、アネンバーグ・コミュニケーションスクール、スタンフォード大学のビジネス大学院で客員教授を務めた後、現在はアリゾナ州立大学で心理学とマーケティングの指導名誉教授を務めている。

 

チャルディーニ博士はまた、INFLUENCE AT WORK社の代表でもある。同社は倫理的な影響力のトレーニングや企業の基本方針策定プログラム、CMCT(チャルディーニ・メソッド認定トレーナー)プログラムに力を入れ、多くの企業や団体に招かれている。彼のクライアントには、Google、マイクロソフト、シスコ・システムズ、バイエル、コカコーラ、KPMG、アストラゼネカ、エリクソン、コダック、メリル・リンチ、プフィッツァー、AAA、ノーザントラスト、IBM、プルデンシャル、ハーバード大学ケネディ校、グラクソ・スミスクライン、米国司法省、NATOなどがある。

 

 

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