利益力パワーアップ会社改造大作戦、ミカ・ソロモン

利益力パワーアップ会社改造大作戦、ミカ・ソロモン

利益力パワーアップ会社改造大作戦

あなたの会社の客単価が上がる!!
リピート客増産のための企業体質強化法!!

 

利益力パワーアップ会社改造大作戦
著者:ミカ・ソロモン

 

フォーブス、
ブルームバーグ、
フィナンシャル・ポスト
他で紹介のエキスパートが徹底解説!

 

顧客満足の「科学」が会社を変える!!

インターネットやソーシャルメディアによって、ビジネスを取り巻く環境に大転換が起こっている。

 

現代の顧客は数多くの選択肢を持ち、気まぐれで、忘れっぽく、
商品や起業に対するロイヤリティーを持たない!

 

企業が顧客から忘れ去られるスピードが加速度的に増しているのだ。
こうした時代に勝ち残る為に本当に重要なことは何か!?

 

顧客が捜し求めている製品やサービスを、他社よりいち早く本人が求める前に提供する。

 

顧客が適正だと感じる製品やサービスの価格設定を行う。

 

顧客の時間と労力を省き、付加価値をもたらす商品・サービスを提供する。

 

これらを全社的に実行することで、顧客の心を動かし、
しっかりとした絆を築くことこそが重要なのだ!

 

本書は、そのための会社改造計画の書である。

 

いまや、商品力やマーケティングといった特定の能力だけで
生き残れない時代に突入した!

 

どんな商品でも、どんなマーケティングでも
すぐに真似されてしまい、競争優位を保てなくなるからだ。

 

本書を読めば、あなたの会社も熱狂的なファンを持てるようになる!
顧客満足度の高い企業に変身させることができる!!

 

本書はあなたの力にきっとなれる!!


P92 強力な企業は真似されない

これを聞いてガッカリして欲しくないのだが、企業の強みはライバル企業に真似される。問題は、その時期が早いか遅いかだけだ。
(中略)

 

長年にわたり、わたしたちが輩出してきた数多くのアイディアは他社に模倣され、現在では業界の規範となっている。
けれども、一貫性のある卓越したサービスを提供するという顧客最優先の理念は模倣できるものではない。このサービスの土台は企業文化である。

 

なぜ、強力な企業文化は模倣するのがそれほど難しいのだろうか。わたしの知識が追いつかないことも中にはあるかもしれない。しかし、持てる知識を総動員し、とにかく本章で分かりやすく説明するつもりだ。

 

あなたと、そしてあなたのライバルたちのために、、、、、、、。

 

実際に、企業文化が難攻不落の要塞である理由は何なのか。

 

それは、

 

 

利益力パワーアップ会社改造大作戦

利益力パワーアップ会社改造大作戦

著者紹介

ミカ・ソロモン

ミカ・ソロモン

顧客サービスとマーケティングの戦略家。著者。講演者。
テクノロジーとホスピタリティーを両立させた独自の経営手法が多くの企業の業績回復に貢献したことから「カスタマー・サービスの新教祖」と呼ばれる。セス・ゴーディンの著者『「紫の牛」を売れ』(ダイヤモンド社)でも絶賛されている。
金融、自動車、フードサービス、金融サービス、法律分野、情報サービス、小売、医薬品、医療サービスなどさまざまな業界で講演を行う。
ベストセラー『リッツ・カールトン 超一流サービスの教科書』(日本経済新聞出版社)の共著者でもある。リッツ・カールトンやマリオネット・インターナショナルなど世界を代表するサービス企業の多くの経営者と懇意にしている。
ABC、NBCなどのテレに番組に出演した他、ビジネスウイーク、ボストン・グローブ、ウォールストリートジャーナルなどにも寄稿。
現在はウェブサイト「College of the Customer」を運営している。

 

“この10年間に出版された顧客サービス関連しょせいNO.1”
フランク・アレン・フィルポット
(ジョージ・メイソン大学経営学大学院教授)

 

“本書は今日の世界経済の競争に勝ち進みたい人たちと組織の必読書だ”
マイケル・C・ハイター
(Global Novations会長・業務執行役員)

利益力パワーアップ会社改造大作戦、ミカ・ソロモン記事一覧

利益力パワーアップ会社改造大作戦のテーマとは?

ソーシャル時代の顧客サービスマーシャル・プリンプトン(なかなかいい名前だが、実名ではない)は、セントラル・キャロライナの観光地付近に店を構える、ごく普通のレストラン経営者だ。彼の店「エクレクティク・アメリカン」のレビューは、Yelp(アメリカで人気の口コミ情報サイト)に47件、Googleに12件、...

≫続きを読む

目次・章立て

はじめにソーシャル時代の顧客サービス…………………… 4顧客をつなぎとめるとっておきの方法…………… 6テクノロジーを過信すると、危ない……………… 8せっかちな顧客にこう対応する…………………… 11第1部時代性と不変性第1章 顧客動向21世紀の6つの潮流顧客と恋愛しなさい………………………………...

≫続きを読む