味方を増やす「口説き」の技術G・リチャード・シェル

味方を増やす「口説き」の技術・概要

[新刊] 味方を増やす口説きの技術?

あなたはこんなことを思ったことはありませんか?

 

・取引先や上司を説得して、自分のアイデアの指示を取り付けたい。
・顧客にYESと言ってもらえうようにプレゼンテーションを成功させたい。
・能力の高い人をやる気にさせてチームのメンバーに加えたい。
・新しいパートナーと提携したい。
・取引先からの値下げを拒否し、うまく説得するしたい。

 

あなたが大きな仕事をしようと思ったら
相手を説得できなければ、先には進めません。

 

つまり、上手に売り込めるかどうかが、
成功を左右するということです。

 

その証拠に、世の中には交渉術やセールストーク、
プレゼンの本やセミナーがあふれています。

 

ですが、ここに大きな問題があります。

 

そんな小手先の交渉テクニックを解説した本をいくら学んでも、
あなたは永遠に相手を説得できないということです。

 

もしあなたが、
本当に自分の思うどおりに相手を説得したいなら
この「味方を増やす説得の技術」は、
あなたのためのものです。

 

この本は
4つのステップを通して相手を口説く戦略的プロセスが
まとめられています。

 

この本は、いわば、自分のアイデアを 売り込むためのマニュアルです。

 

名著「影響力の武器」の著者
ロバート・チャルディーニも絶賛の1冊です。

 

 

 


目次

Introduction
「口説き」とは何か 影響力と説得力に頼って仕事を進めたい人の必須スキル

 

PART1 売り込みの基本
 CHAPTER1 アイデアを売り込む 効果的な「口説き」のための4つのステップ

 

PART2 状況を把握する「口説き」プロセス STEP1
 CHAPTER2 自分を見つめる ぴったりの説得スタイルを把握する
 CHAPTER3 目指す相手に通ずる道 踏み石を伝って川を渡る戦略

 

PART3 5つの壁「口説き」プロセス STEP2
 CHAPTER4 人間関係と信用の構築 信頼される人になる
 CHAPTER5 相手の信念を尊重する カギは共通の言葉にある
 CHAPTER6 利益とニーズ どんな得があるのか、に答える

 

PART4 プレゼン「口説き」プロセス STEP3
 CHAPTER7 理由づけ 主張を展開しよう
 CHAPTER8 いざ出発 直感へのアピール アイデアを印象づける8つのルール

 

PART5 コミットメント 「口説き」プロセス STEP4
 CHAPTER9 売り込みの完了 コミットメントをとりつけ、政治を乗り切る

 

 

PART6 説得のベストプラクティス「口説き」プロセス STEP5
CHAPTER10 人間性 誠実に口説こう

 

 

味方を増やす口説きの技術? 味方を増やす「口説き」の技術

 

 

 

 

 

著者紹介

G・リチャード・シェル

G・リチャード・シェル(G. Richard Shell)
法学・ビジネス倫理学・経営学教授。ペンシルベニア大学ウォートン・ビジネススクールで教鞭をとる。スチュアート・ダイアモンドと共同で、ウォートン・エグゼクティブ・ネゴシエーション・ワークショップを設立・主催している。著書に受賞作でもある交渉術指南書『無理せずに勝てる交渉術』がある。

 

マリオ・ムーサ(Mario Moussa)
ペンシルベニア大学ウォートン・ビジネススクール教官。ウォートンスクールのエグゼクティブ・プログラムで組織変革の講座を担当する。ウォートンの研究所として設立され、のちに経営コンサルティング会社に進化した応用研究センター(Center for Applied Research、CFAR)のネゴシエーション実践グループ長でもある。 両著者ともに、ウォートン・ビジネススクール戦略的説得ワークショップを主催する。ペンシルベニア州フィラデルフィア市に在住。
本書は、企業やNPOの幹部に交渉術を教えてきた筆者らの経験から生まれた。
www.theartofwoo.com

 

マリオ・ムーサ(Mario Moussa)

マリオ・ムーサ(Mario Moussa)

ペンシルベニア大学ウォートン・ビジネススクール教官。ウォートンスクールのエグゼクティブ・プログラムで組織変革の講座を担当する。ウォートンの研究所として設立され、のちに経営コンサルティング会社に進化した応用研究センター(Center for Applied Research、CFAR)のネゴシエーション実践グループ長でもある。 両著者ともに、ウォートン・ビジネススクール戦略的説得ワークショップを主催する。ペンシルベニア州フィラデルフィア市に在住。
本書は、企業やNPOの幹部に交渉術を教えてきた筆者らの経験から生まれた。
www.theartofwoo.com

味方を増やす「口説き」の技術・評価レビュー

7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 

自分と今の職場のポジションは相性が良いです。, 2015/3/20

 

 

今の私には内容が難しかったですが、私は説得スタイルがチェスプレーヤーだから「影のドン」と言われる事、交渉スタイルは「順応型」である事が分かりました。また、「八方美人だ」と言われ、ずっと“相手に合わせて対応を変える自分は多重人格なのか”と悩んでいましたが、「相手によって少しずつ違う自分になるのは避けられない」「常に自分自身を上手に演じなさい」という文に、“多分、今までの自分の対応は間違っていない”と思えるようになりました。

 

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「交渉」だけが説得プロセスの全てではない。

 

一般に交渉に最適とされる用語や戦術が必ずしも、
組織内の問題を解決するのに最適とは限らないのです。

 

これまで「交渉術」さえあれば相手を説得できると思ってた人にとって、
この本の内容はかなり衝撃的だと思います。

 

特に、多くのビジネスシーンで使える「口説き」の4つのステップは
ビジネスマンの方にとって間違いなく役立つノウハウでしょう。

 

味方を増やす口説きの技術? 味方を増やす「口説き」の技術

 

 

 

ベッカム夫妻に苦情の手紙

元プロサッカー選手のデビッド・ベッカム。

 

2013年に約56億円の家を購入し、 現在、改修計画が着々と
進んでいるようなのですが、、、

 

2015年4月現在、どうやら近隣住民は ベッカム夫妻に対して
計画反対を主張した苦情の手紙を出しているらしいのです。

 

「ヴィクトリア調の歴史的な雰囲気に影響を及ぼす」というのが
近隣住民たちの主張とのことで、現在行政地区は工事の許可をするか否か
あと3週間検討することが決まっています。

 

寝室の拡大やジム、書斎、遊び部屋の増設など
かなり大掛かりな工事が予想されますが、、、

 

果たしてベッカム夫妻は自分たちの意思をつらぬき、
近隣住民たちの理解を得ることが
できるのでしょうか?

 

 

このように、
周囲の人間を味方にしなければ、 自分のやりたいことができない、
思う通りにならないと、いう状況は数多くあります。

 

特に仕事をする上で、
「この企画書だけは絶対に通したい」
「この案件だけは実現させたい」
という時に、同僚や先輩など一人でも多くの味方がいれば
さぞ心強いことでしょう。

 

今回ご紹介している新刊本、
『味方を増やす「口説き」の技術』には
そんな方にはとても役立つノウハウが盛りだくさんです。

 

相手を説得するために戦略的プロセスの全てがこの一冊に凝縮されています。
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味方を増やす口説きの技術? 味方を増やす「口説き」の技術

 

 

ベッカム夫妻ももっと早く こちらの本に出会っていれば、
近隣住民から反感を買うこともなく、

 

逆に味方にしてしまうことでスムーズに自宅の改修工事に
着手できたかもしれませんね。

 

相手を自分の望むように動かせる 説得方法の秘密・・・
         ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?
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上司への給料の交渉、クライアントへのアイデアの売り込みなど、会社組織にいる人間にとって交渉や売り込みは避けられません。だからこそ、「説得の最大の障害となる5つの壁」。これだけは絶対に知っておいて損はありません。今回ご案内させていただく『味方を増やす「口説き」の技術』をご覧いただければ、必ずしも巧みな話術や練られたパワーポイント資料が交渉を有利に進めるものではないとおわかりいただけるはずです。取引先や上司を説得して、自分のアイデアの指示を取り付けたいという方にはオススメの一冊です。

プレゼンに成功する2割の人の特徴

ウォールストリートジャーナル紙によれば
全世界で行われるパワーポイントのプレゼン件数は
1日になんと3000万件だそうです。

 

さらに、同紙のアンケート調査によれば

 

企業幹部の78%が最近プレゼン中に居眠りをしているとのこと。

 

なんとも悲しい事実ですよね。。。

 

時間をかけてパワーポイントを作成して、
何度も何度も練習を繰り返しても、
結果、企画は通らないどころか、
聞いてすらもらえない。

 

ではそんな中、
聞き手を睡魔から守り、最後までプレゼンに
集中させることに成功している残り12%の人達は
一体他の78%の人達と何が違うのでしょうか?

 

一つ言えることは、
彼らは[聞き手の直感に訴えること]
に成功しているということです。

 

 

論理的な主張がアピールする対象は、言うまでもなく相手の理性です。

 

しかし理性は
アイデアの利点やコストを合計したり、 比較検討したりするための、
いわば「人間計算機」になります。

 

論理的に説得するために理性に訴えるプロセスは
確かに必要なのですが、、、

 

でも、聞き手の心に訴えかけ、
見事企画が採用されるプレゼンというのは
それだけでは足りません。

 

きちんと聞き手の直感に訴え、
「直感」を刺激する必要があります。

 

実は、実際に決断を下すのは
理性(計算機)ではありません。

 

真の決定権者は「直感」なのです。

 

その直感に訴える8つのツールを
こちらの新刊本ですべて、知ることができます。

 

今回ご紹介する新刊本は、聞き手を口説き、
相手を説得する戦略的プロセスが
数々の事例とともに解説された一冊です。

 

企画を通したり、クライアントに話を通す
機会が多いビジネスマンの方には
間違いなく読む価値があります。

 

ぜひこの機会に一度ご覧下さい。
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味方を増やす口説きの技術? 味方を増やす「口説き」の技術

 

 

 

ポケットに1000曲

「ポケットに1000曲」
「アップルが電話を再発明する」
「世界で最も薄いノートパソコン」

 

これらのキャッチコピーはどれも 故スティーブ・ジョブズ氏が
プレゼンでそれぞれ使っていたものです。

 

それぞれ、ipod、iphone、MacBook Air
のことを指しているわけですが、、、

 

彼の生み出したキャッチコピーは、
各メディアを通じて瞬く間に発信され、
そこからさらに口コミで拡散されました。

 

そして、
世界中のアップルストアに行列ができる、
といった事例を我々はこれまでに
何度も目の当たりにしています。

 

プレゼンでのキャッチコピーだけが
売り上げに左右するわけではないですが、

 

もし仮にジョブズが
「この商品は本当にいいものだよ!」
「どんどん他の人にも紹介してね!」
なんてセリフばかり連呼していたら、
そのプレゼンは大した影響力を
持たなかったはずです。

 

ではジョブズの使うキャッチコピーは 何が優れていたのか?

 

その理由の一つに
「相手が理解できる言葉を見つけていた」
ということが挙げられます。

 

「ポケット」「電話を再発明」「世界で最も薄い」など、
中学生でも理解できるような
キャッチコピーだったからこそ、
ジョブズの言葉は強い影響力を
持つことができていたのです。

 

このように、自分の意図するように
対象者を動かすためには
相手が理解しやすい言葉で
説明してあげることが重要になります。

 

実は、こういう小さな工夫一つで
人は自分の影響力や説得力を
強化することが可能なのです。

 

今回ご紹介するこちらの新刊本、
『味方を増やす「口説き」の技術』では
相手を説得する戦略的プロセスが
数多く紹介されています。

 

取引先や上司を説得して、
自分のアイデアの指示を取り付けたい方、
顧客にYESと言ってもらえうように
プレゼンテーションを成功させたい方には
必読の一冊となっていますので
この機会にぜひチェックしてみてください。

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味方を増やす口説きの技術? 味方を増やす「口説き」の技術

 

 

 

「成功する社長、失敗する社長」

 

不思議なことに世の中には

 

人を次々に味方につけて
大きな仕事を成し遂げる社長と

 

才能ある人を引き寄せられず
いつまで経っても自分一人で
頑張らないといけない社長がいます。

 

 

一体、この違いは何なのでしょうか?

 

 

実際、味方になって欲しい相手を前に
魅力的な仕事や報酬を提示しても

 

なかなかYESを言ってもらえない
ケースというのはよくあるものです。

 

 

いくら、もっともな理由を並べ立ても
どんなに相手の利益を提示しても
見向きもしてもらえないのです。

 

 

では一体、人は味方になるかどうかを
どうやって判断しているのでしょうか?

 

 

それは信念と直感です。

 

いくら魅力的なオファーでも
自分の信念に合わないようなことは
協力する気になれません。

 

 

また、口説きのセリフが
直感に刺さらないようなら
話が魅力的に映ることはありません。

 

 

ですので、人を味方につけたいなら
相手の信念を考えて、直感に刺さる
口説き方をすればいいわけです。

 

 

しかし、直感と簡単に言っても
そもそも直感とは何なのでしょうか?

 

どうすれば直感に刺さるように
人を説得できるのでしょうか?

 

 

それを解説したのが本書
味方を増やす口説きの技術です。

 

 

この本は相手を味方に付ける方法を
4つの口説きのステップでノウハウ化した
味方を増やすためのマニュアルです。

 

 

ですのでもし、あなたが

 

取引先や上司を説得して自分のアイデアの指示を取り付けたい。

 

顧客にYESと言ってもらえうようにプレゼンテーションを成功させたい。

 

能力の高い人をやる気にさせて チームのメンバーに加えたい。

 

といったようなことを考えてたことがあるのなら、、

 

是非、この新刊本をチェックしてみてください。
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味方を増やす口説きの技術? 味方を増やす「口説き」の技術