市場独占マーケティング/ダニエル・プリーストリー

市場独占マーケティング:著者ダニエル・プリーストリー

市場独占マーケティング

1日で3か月分の顧客を集める、市場独占マーケティング著者ダニエル・プリーストリー。一生お客に困らない「超売り手市場」を作る7つの原則。全世界で効果が実証済みの「顧客獲得の科学」を大公開!!

 

本書のキーとなるポイント

市場独占マーケティング

 

ごく少数の人にとって、大きな価値がある存在になる

 

買い逃す人が出てくることを恐れてはいけない
(商品への関心をすっかり失わせない程度にがっかりさせる)

 

商品が同じでも、需要と供給の関係が変われば利益率も変わる

 

市場の一段深いレベルに潜り、
経済や業界から離れ、自分だけの市場を作る

 

市場から独立する(熱心なファンを集める)

 

クライアントは、ライバル企業が提供する割引商品や
ありきたりな戦略には見向きもしなくなる。
あなたからでなければ、反応しなくなる

 

5000〜1万人のファンを取り込めれば、
あなたは小さいながらもすばらしい、
売り手市場のビジネスを手にすることができる。

 

講演会の依頼、プロジェクトに関する相談、
業界紙からのコメントの依頼が次から次へと舞い込み、
それがまた、あなたの「知名度」を保つ。

 

あなたは達成感を味わい、人生が楽しくなる。

 

買い手の数を売り手より増やす仕掛け

 

新しいビジネスモデルは、従来のやり方を少し変えるだけでいい

 

哲学を否定する人ではなく、受け入れる人を相手にし、精力を注ぐ

 

 

市場マーケティング市場独占マーケティング

著者ダニエル・プリーストリー

 

「有効リスト」が4000あれば、年間1億2000万円を稼げると言っています。

 

例えば、、、とある世界的マーケティングの権威は年間1億円を稼げると言っています

 

 

 


市場独占マーケティング:目次

はじめに
行列を作るレストランの秘密

 

 

なぜ、特定の商品やサービスに人は惹きつけられるのか… 002
  本書の原則を実践すれば、誰もが満足のいくビジネスができる… 004
  商品を効果的に売り出すためのアイデアを紹介する… 005
  あなたが、売り手市場になるための戦略を紹介する… 006

 

第1部
売り手市場になるための基本

 

原則1 価格は需要と供給で決まる
「売り手市場になる」とは、どういうことか?

 

2人の入札者イコール終わらない競り… 019
ほしい人間が2人いれば価格は上がり続ける… 020
ごく少数の人にとって、大きな価値がある存在になる… 021
経済の基本的な原則「需要と供給」を理解する… 022
プラスかマイナスか、それともとんとんか… 025

 

原則2 市場から独立せよ
魅力的なファンを集めてあなたの市場を作ろう

 

市場が供給過剰でも、独立した存在なら、売り手市場を生み出せる…030
大人数をターゲットにする必要はない… 032
小さなコミュニティーの中で名が通ればいい… 036
「有名」になるために、絶対に必要なもの… 038

 

原則3 市場の均衡を破る4つの要素
イノベーション、人間関係、利便性、価格

 

買い手の数を売り手より増やす仕掛け… 042
 4要因は、2つの対立軸に分けられる… 043
あなたのビジネスで武器にするのは、どれがベストか… 044

 

原則4 購買行動が買い手を作る
群れが動くのは群れが動いたときである

 

プロセスが可視化されるとほしいと思う… 054
人は他人が買いたがるものを買う… 056
顧客をセレブ気分にさせる… 059
人は必要なものを買うのではない、ほしいものを買う… 062

 

原則5 他人と違って構わない
あなたの信者に向けて発信する

 

あなたの信者に向けて哲学(信念)を語ろう… 068
弱点は隠すのではなく、逆手にとるべし… 072
勇気を持ってノーと言おう… 074
クライアントも客も待たせて構わない… 077
流行に逆らっても問題ではない… 082

 

原則6 価値はエコシステムの中で生まれる
混沌を秩序に変え、華麗に操ろう

 

価値を生み出すのは、"総体としてのエコシステム"である… 086
アイデアは無料で提供し、実践段階で料金を取る… 089
小さなステップを上らせることで、大きな壁を乗り越える… 094
勝利の方程式をいじってはならない… 096

 

原則7 「飛び抜けていること」に勝るものなし
一番に名前があがるブランド作り

 

予算は、マーケティングではなく、「飛び抜ける」ために使う… 102
信頼されるパーソナルブランドを築く… 104

 

第2部 キャンペーン主導型メソッド
原則を戦略へ落とし込む

 

原則から戦略へ
キャンペーン主導型企業のメソッド… 112
 キャンペーン主導型メソッドの「5つのフェーズ」… 115

 

フェーズ1 キャンペーンの計画を立てる
キャパシティー、ターゲット顧客、提供のタイミングを知る

 

あなたは自分のキャパシティーを理解しているか… 119
顧客満足から、すべてがはじまる… 120
3つの条件すべてを満たす顧客のいる市場はどこだ?… 126
クライアントと顧客はどう違うのか… 128
現実を直視しない経営者は多い… 130
現実的なキャパシティーの数値目標を出す… 133
売り手市場になるためのスケジューリング… 134
キャンペーンのテーマを決める… 137
キャンペーンの要素を、時間軸に沿って分割する… 139

 

 

フェーズ2 万全の下準備
売り手市場になるための土台を築く

 

大規模イベントをさばく、シグナリングの力… 145
売り手市場のビジネスは、条件を提示する… 147
購入を求めるな、シグナル発信を求めよ… 149
可視化―シグナリングのインパクトをさらに強化する… 150
どれだけの人間が、あなたに関心を持っているかを示す… 152
アピールするなら、モバイルメディアを最優先にする… 155
教育し、もてなすことで、購入に納得してもらう… 157
大きな決断に要する時間―7時間ルールを見極める… 159
 デジタルなつながりが、7時間ルールの威力を高める… 161
見込み客をもてなす試供品のススメ… 163

 

フェーズ3 キャパシティーの解放
盛り上がりをコントロールするには

 

キャパシティーを解放するのは、売り手市場になってから… 167
関心のシグナルは、量と質2つの面から測定する… 169
誰をクライアントにするか、選別に入る… 171
どうすれば盛り上がりをコントロールできるか… 172
ただのおしゃべりではない、セールス・カンバセーションのススメ… 177
価格を上げ、キャパシティーを増やしたい誘惑に負けてはならない… 180

 

フェーズ4 飛び抜けるために
あらゆるタッチポイントを見直そう

 

飛び抜けていることの見返りは計り知れない… 186
ブランドの接点を見直して飛び抜けた評価を得る… 188
期待以上のものを与えて、気持ちを高揚させる… 189
成長したいなら、テクノロジーを活用すべし… 192

 

フェーズ5 ストーリー、数、インサイト
キャンペーン成功を祝福し、もっといい提供方法を探す

 

最後のステップ お祝いと改善… 197
3つの改善ポイント… 197
 印象的なストーリーを語るべし… 198
記憶に残るストーリーに必要なのは、"真実味と人間くささ"だけ… 201
 隠れた名ストーリーは、あなたの近くにも無数にある… 202
真実は結果にあり―「数」で計れるものはすべて計るべし… 203
 キャンペーンのあとで、インサイトや改善案を探す… 204
 パーティーを開き、鋭気を養おう… 205

 

第3部
クレイジーな時代、チーム作り、
そしてあなた

 

パドリングの時代 全力で変化の大波に乗る… 212

 

シフト1 3つのゲーム
負け戦ゲーム、人生満喫ゲーム、成績追求ゲーム

 

ビジネスには、3つの異なるゲームがある… 216
人生満喫ゲームから成績追求ゲームへ… 218

 

シフト2 キャンペーン主導型チーム作り
全員で、飛び抜けたビジネスへ改善し、売り手市場を作り出す

 

キャンペーン主導型チームに欠かせない4種類の人材… 223
 ビジネスには最初からチームが必要だ… 224
 チームの中核メンバーにはどんな役割があるか… 226

 

行動の時
大仕事を成し遂げよう!… 243
本書のメソッドを、大きな仕事の達成に役立ててほしい… 244
貢献の価値を解き放つ起業家が、大きな見返りを得るだろう… 245
本書のメソッドには、人生に"違い"を作り出す力がある… 247

 

 

特別なアイデア
―最後までカットするか悩んだ秘密の一手… 249

 

 

などなど、、、

 

売り手市場という、うらやましい状況へ至るプロセスを、多くの企業が直面している問題を取り上げながら本書では出し惜しみせず紹介しています。なので、本書を読み終わるころには、あなたも意図的に売り手より買い手が多い状態になるための戦略を手に入れることができます。

 

もちろん、そのプロセスを事業に取り入れるかはあなた次第です。ですが、
正しく実践できるように続ければ、見込み客や顧客からあなたのほうにやってくるようになり、集客で悩むことがなくなるでしょう。

 

 

「本書の原則とメソッドを使って我々は
5年かからずに業界ナンバーワンになりました」
マイケル・カーター
(世界最大の評価会社BizEquity.com社CEO)

 

 

「本書には、ビジネスの成功に必要なパワフルな具材、
そして極上のレシピが詰まっている。ぜひご賞味あれ!」
ピート・エウ?ァンズ
(シェフ、ヘルスコーチ、起業家)

 

著者紹介

ダニエル・プリーストリー

ダニエル・プリーストリー(Daniel Priestley)

ダニエル・プリーストリーは、ベストセラー作家にして、受賞歴を持つ起業家。
2002年、オーストラリアで、22歳にして自身最初の会社を創設。ビジネスパートナーの協力も得て、25歳を迎える前に、その会社を数百万ドル規模のビジネスへ成長させた。
2006年にはオーストラリアを離れ、ロンドンで新たな事業に挑戦。スーツケース1つ、クレジットカード1枚でイギリスに降り立つと、新たなベンチャーを立ち上げ、2年とたたずに1000万ドル規模のビジネスへ成長させた。その過程で業界の第一人者となり、さらに、世界トップクラスの起業家、リーダーから個人的に指導を仰ぐ機会を得た。
起業家としてのキャリアで、ダニエルは、ビジネスの立ち上げ、構築、買収、資金提供、売却などを経験している。そして現在は、ビジネスと起業の分野で、世界トップレベルのプロ講演家との評価を得ている。
ダニエルは、商品を売り手市場にする手腕で知られている。巨大な劇場のチケットを売り切り、国際的な規模のキャンペーンを展開し、商品を改良して、売り上げを劇的に伸ばしてきた。また、グロースキャピタルも手がけており、設立間もない企業に数百万ドルを投資している。
現在のダニエルは、長年の友人にしてビジネスパートナーとともに、世界中で起業とリーダーシップに関する講座を開講している。チャリティー活動にも積極的で、また複数のリーダーシップ・チームと仕事をしている。
ダニエルはこの本のほかに、『Entrepreneur Revolution(仮邦題:起業家革命)』『Key Person of Influence(仮邦題:影響力のあるキーパーソン)』と、2つの作品を発表している。

 

市場マーケティング市場独占マーケティング

著者ダニエル・プリーストリー

 

「有効リスト」が4000あれば、年間1億2000万円を稼げると言っています。

 

例えば、、、とある世界的マーケティングの権威は年間1億円を稼げると言っています

市場独占マーケティングの評価、カスタマーレビュー

読んで3日後、結果でました。

 

リストもある、リピーターもいる。ビジネス10年目。ですが、この先のビジネスモデルを悩んでいました。もはや相談できる人もいなくなって。そんなときにこの本を引き寄せて、良すぎるタイミングでした!リスト5000名にキャンペーン商品を告知したところ、限定30が1週間で完売です。これはフロントエンドなので、この本のとおりに市場独占シナリオへと進めていきたいと思います!ありがとうございます!

 

※お客様個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 

良かったです

 

とてもわかりやすく解説されています。
事例や、タブーだと思われがちなことについてまんべんなくあります。目から鱗です。
ただ今回の本は特に濃い内容ですので、一回だけ読んでも頭に入りきらなかったです。
この本は何回も読む必要があると思います。

 

※お客様個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。
4 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 

とにかくわかりやすかった

 

抽象的な内容ではなく、書いてあることをそのまま実践すれば結果が出そうな内容ばかりでした。何度も読み返したくなりました。

 

※お客様個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 

付箋紙でいっぱいになりました。

 

ドラッカーもダン・ケネディももれなく商売にとって重要なのは「マーケティング」であり、その要となるのは「顧客」と言っていますが、具体的な手法についてはそれらの全ての書籍を読むか、他の指南書がないと理解しづらいのも事実です。
その中でも本書は「超売り手市場を作る7つの原則」とある程度絞っていて、とてもわかりやすく、すぐに実践できそうです。
本書で特にすごいと感じたのが「弱点を隠さずに逆手にとる」「クライアントは待たせてかまわない」「流行に逆らってかまわない」など他の指南書ではタブーかと思えることも、その理由と事例で書かれていて、目から鱗です。
そして最後には「クレイジーな時代チームを作る」として「3つのゲーム」などわかりやすく表現しています。
小生は読みながら重要だと思われるところに付箋紙をつけるのですが、重要なことが多すぎて書籍が付箋紙でいっぱいになりました(笑)
それぐらい読み応えがある書籍です。
「集客ビジネス」を考えている方は必読書だと断言できます。

 

※お客様個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 

共感しました!

 

読みながら、「そう!そういうこと!」とつぶやいてしまいました!σ(^_^;)
売り手市場になるには、「飛び抜ける」ことが必要。では、「飛び抜ける」には?
実感として感じてはいたものの、こう言ってくれると納得できる!という感想です。
素晴らしいと思います。

 

※お客様個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

 

マーカー引きまくり!です(笑)

 

素晴らしかった!!! 特に
I love you
You love me
You have money  のイラスト
すごく気に入って手帳に書きとめたところ
仲間が写メを撮ってました。

 

※お客様個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

 

市場マーケティング市場独占マーケティング

著者ダニエル・プリーストリー

 

「有効リスト」が4000あれば、年間1億2000万円を稼げると言っています。

 

例えば、、、とある世界的マーケティングの権威は年間1億円を稼げると言っています

1億稼ぐのに何リスト必要?

一生困らない収入を得るためには、
どれくらいのリスト数があればいいのでしょうか?

 

 

例えば、、、
とある世界的マーケティングの権威は、
自分自身の専門知識を売り物にする場合、

 

2000〜3000リストあれば、
年間1億円を稼げると言っています。

 

 

 

また別のマーケティングの専門家は、
粗利が5割程度ビジネスの場合、

 

「有効リスト」が4000あれば、
年間1億2000万円を稼げると言っています。

 

 

 

もっと極端な例で言うと、、、
(とあるジムのトレーナーの話ですが)、、、

 

たった「8リスト」だけで年間、
7000万円以上の収入を得ている人もいます。

 

 

どうすればこんなに少ないリストで、
こんなお金を安定して得られるのでしょうか?

 

 

それが今月の新刊本
市場独占マーケティング」です。

 

 

 

全米屈指の「影響力」のエキスパートが明かす、、、
一生顧客に困らない、リスト・コントロールの技術とは…?

市場マーケティング市場独占マーケティング

著者ダニエル・プリーストリー

 

「有効リスト」が4000あれば、年間1億2000万円を稼げると言っています。

 

例えば、、、とある世界的マーケティングの権威は年間1億円を稼げると言っています