社員を動かす社長のカリスマ仕事術

社員を動かす社長のカリスマ仕事術/著者:マイケル・エイブラハム

社員を動かす社長のカリスマ仕事術マイケル・マスターソン

ジェイ・エイブラハムがリスペクトする全米ベストセラー「大富豪の企業術」の著者が、
これまでの常識とは違う本物のリーダーに必要なことを提言!優れた社長に必要なのは、

 

「魅力的なビジョンを描くこと」と

 

「説得する技術を身につけること」

 

たった二つだけでいい。

 

 

中身を読まなくてもわかる本の要約

 

社員を動かす社長のカリスマ仕事術

 

序文より 優れたリーダーになるために不可欠な2つの特質

 

マイケル・マスターソンが知っている最も優秀で最も成功したビジネスリーダーの1人は常に、
自分の会社を優れたアイデアが集まる国際的な“ハチの巣箱”のように捉えている。
彼がそう定義しているわけではない。

 

しかし、彼が、どんな新製品がビジネスにとって“意味があるか”とか、
なぜケープタウンに新しいオフィスを開設することが“良いアイデアなのか”について話すとき、
従業員は、印象に過ぎないにしても、彼が持つ会社のイメージを理解するのだ。

 

彼はビジョンの概要を書いたレポートを回したりしない。
その代わり、ある製品やサービスがなぜ他のものより価値があるかについて、思慮深い文章を書く。

 

彼は財務目標について話すのを嫌い、社員の士気についての会話を避ける。
個々の不満には取り合わない。
重役たちが問題を提起すると、彼は肩をすくめて言う。
「うーん、どうしたらいいかわからないな」。

 

彼は組織図に興味がなく、財務諸表をほとんど見ず、
“人的資本”、“チーム作り”、“コラボレーション”などといった言葉に健全な嫌悪感を持っている。
人を採用するときには、経験や資格や適性をまったく考慮しない。
彼が問題にするのは2つ、知性と人格だけである。

 

彼は対立を好まず、たとえ損失が出るとしてもあらゆる論争を避け、
交渉の際にはたいがい相手に押し切られると思われている。
彼は最も優秀な人材でも昇給させることを好まないが、
最高の報酬を求める才能には喜んでそれを支払う。

 

彼は能力の低い人間を解雇するのは正しいと考えているが、自分でそうしたことはない。
有能な人間を好んで採用するが、仕事に必要なことや、実際のやり方などについては何も言わない。

 

つまり彼は、良いリーダーシップのためのルールのほとんどを破っているのだが、
魅力的なビジョンと強い説得力を持っているのだ。

この2つの特質が、巨大で、人を引き付け、高収益を上げ、繁栄する企業を生み出し、
世界中の何百万もの人々に優れたアイデアを販売しているのである。

 

だから、もし、あなたがリーダーシップに関する本を他に読んでいないのなら、
次のことだけを理解すればいい。
説得する技術を身につけ、魅力的なビジョンに目標を定めることができれば、
優れたリーダーになるために実際に必要なもの全てを手中にできる。

 

そうは言っても、優れたリーダーシップにはこれら2つ以外の要素もたくさんある。
本書では、私が優れたリーダーシップに必須であると考えるものと、あれば望ましいものを見分けていく。

 

例えば、本書には私自身が守れない多くのアドバイスも書かれている。
だが、机上の空論は1つもない。
ここに書かれているアイデアは全て私の経験から生まれたものだ。
そのうちいくつかでも皆さんの役に立てばうれしく思う。

 

社員を動かす社長のカリスマ仕事術,マイケル・マスターソン社員を動かす社長のカリスマ仕事術

著者:マイケル・エイブラハム

 

 

 


著者紹介

マイケル・マスターソン

マイケル・マスターソン(Michael Masterson)

マイケル・マスターソンは約40年間、自らもビジネスで成功を重ねながら、人々の成功をサポートしてきた。
マスターソンは、メールマガジン「アーリー・トゥー・ライズ」での活動を通じて熱心な信奉者を集めてきた。成功を目指す40万人以上の人々に向けて、ビジネスの目標を達成できるように指導している。
目覚ましい成功を収めたマスターソンのキャリアの中で、彼は、年商1億ドルを超える2社を含む何十もの企業を飛躍的に発展させた。彼が所有したり経営したりした企業は、国内・海外を問わず、サービス業・製造業・小売りなど、業種も多種多様にわたる。
著者に『大富豪の仕事術』『大富豪の起業術』『臆病者のための科学的企業法』(いずれもダイレクト出版刊)がある。

目次・章立て

Introduction
主役はあなた…1

 

PART1 リーダーの条件
SO YOU WANT TO BE A LEADER

 

1 良いリーダーの条件
間違ったリーダーシップの教えが広まっている

 

神話1 “柔らかな”リーダーシップのスキルは効果がある…18
神話2 従業員を意思決定に参加させるのは、ビジョンの共有より重要である…19
神話3 従業員の幸福が肝心である…21
神話4 良いビジネス=チームワークである…24
神話5 人々により良く働いてもらうために“感情的知性”を考慮する…25
神話6 合意形成が重要である…27
神話7 従業員は権限を求めている…28
神話8 細かいことまで管理するのは非生産的でやる気をなくさせる…29
神話9 良いリーダーは決して従業員を見捨てない…29
神話10 働き者の従業員には、特別手当、より良いオフィス、その他、有形の報酬を与えなければならない…30

 

2 従う
時に、リードすることは従うことを意味する

 

厳格なリーダーシップを保つ社交ダンスのルール…34
一方的な命令でも踊れる。しかし、優雅ではない…35

 

3 管理職に就く
リーダーシップのよくある落とし穴

 

リーダーシップのよくある落とし穴

 

4 創造的な問題解決
そして、固定観念にとらわれない思考

 

誰もがはまりやすい固定観念の罠…47
ボックスの外側で考える…48

 

6 意思決定
難しい判断を容易にする7ステップのプラン

 

ステップ1 状況を評価するための期限を設定する…59
ステップ2 どうしたいかを明確にする…60
ステップ3 決めるか決めないかを決定する…61
ステップ4 決定分析…62
ステップ5 助言を求める…62
ステップ6 決定の期限を守る…63
ステップ7 決定を実行する…64

 

7 理性と直感
大人の男と少年を分けるもの

 

中間管理職と上級管理職との大きな違い…67
上級管理職に不可欠な意思決定のための直感力…68
直感が、どんなときに間違えるのかを知る…69
直感を養い、抜きん出たリーダーになるには…71

 

8 競争心
リーダーは利己的で競争心の強い生き物なのか

 

”競争”は、意図次第で良いものにも悪いものにもなる…76
ライバルとも知識を共有する…76
内部で競争させるのは大いに問題がある…77

 

9 礼儀
良いマナーは歩む道をスムーズにしてくれる

 

良いマナーの基本…81
ビジネスディナーに出席するなら知っておくべきルール…83
「ありがとう」は手書きの文字で伝える…84
メールのマナー 便利さの裏で厄介な事態を招きやすい…84
電話のマナー 今の時代でも知っておきたい…86

 

PART2 率先垂範
偉大なリーダーたちの秘密
LEAD BY EXAMPLE:
SECRETS OF THE MOVIES AND SHAKES

 

10-1 ビッグアイデア
企業を発展させる力の源泉

 

ビッグアイデアのプランニングプロセス…91

 

10-2 合意形成は不要
数名の権力者から支持を得ればいい

 

合意形成は目標達成に本当に必要なのか…98
誰に支援してもらうのが効果的なのか…99
数人のキーパーソンを押さえればいい…100
あなたのアイデアを実現するには…101

 

10-3 アイデアを鍛える
発想段階からテストまでのステップ

 

アイデアがうまくいくかを見極めるまで闘う…105
アイデアをテストする6つのステップ…106
1つのアイデアの失敗を恐れない…108

 

10-4 跳ぶ前の準備
目標を設定し、人員を集める

 

アイデアを目標に変える…110
アイデアを社員に説得する手順…111
思いがけない反論や意見に出くわしたら…114

 

10-5 プランと期限
影響力を発揮したいなら、スコアを上げる努力が必要だ

 

実行チームのやる気を保ち、方向づけをする
成功するプランは、求める結果から逆算する…117
メンバーが、プランを理解しているかを確認する…119

 

10-5 プランと期限
影響力を発揮したいなら、スコアを上げる努力が必要だ

 

実行チームのやる気を保ち、方向づけをする
成功するプランは、求める結果から逆算する…117
メンバーが、プランを理解しているかを確認する…119

 

10-6 フォローする
潜在的な問題の解決を手助けする

 

アイデアの成否は、フォローにかかっている…122
適切なフォローの仕方とは…123
フォローのレベルを上げる…123

 

 

10-7 責任と信頼
アカウンタビリティーの文化を作る

 

チーム全員がアカウンタビリティーを感じるには…126

 

10-8 練習
習うより慣れろ

 

情熱と粘り強さが成功への道を切り開く…132
より良いリーダーになるために必要なスキルとは…133
スキルの達成度4つのレベル…135

 

11 昇進する
時間を効率的に使う術を知っているか

 

時間とエネルギーを賢く使う…139
上司からの推薦を得るために、何をすべきか…141

 

12 委任の力
リーダーは、任せることによって強さを維持する

 

委任したほうがいい仕事か委任してはいけない仕事か…147
委任を有効にする4つのステップ…149

 

13 メンター
人は、人から学ぶことによって大きく成長する

 

あなたのメンターはどこで見つけられるのか…155
メンターとの関係を最大限に利用する…155
良いメンターかどうかを確認する…156
価値に見合った代価を支払う…157

 

14 J・ウェルチの方法
組織を改善し、生産性を上げる

 

ウェルチの流儀をあなたのビジネスに活用する…160

 

PART3 コミュニケーション・スキルの向上
POWER UP YOUR COMMUNICATION SKILLS

 

16 聞く
有能なリーダーだけが知るコミュニケーションの3つの秘密

 

秘密1 書くときも話すときも、言葉が少ない方が多くを語る…175
秘密2 話を聞き終わっても、もう少し話を聞く…176
秘密3 相手の興味や関心に焦点を合わせる…180

 

17 スピーチ
力強く話し、説得によってリードする

 

良いスピーチをするには2つの戦略を知っていればいい…183

 

18 交渉力
プロとして反論や問題を処理する

 

交渉に成功するための10ステップ…196

 

19 ビジネス・フリー
横暴な上司に正しく立ち向かう

 

フリーと押しの強い人を区別するもの…203
どうしたらフリーを上手に避けられるか…205

 

20 質問術
本物のリーダーに学ぶ質問の仕方

 

ビジネスは弱肉強食の「力の世界」…208
「権力の階段」のどこにいるかで聞き方が変わる…209

 

PART4 日常のリーダーシップ
LEADING THE TROOPS DAY BY DAY

 

21 人間関係
人々に好意を抱かせ、思い通りに動かす

 

印象を良くして、好感度を上げる方法…217

 

22 社員教育
優秀なスタッフを育てるトレーニングのヒント

 

有効なトレーニングのためのヒント…227
新しい従業員を方向づけするオリエンテーション…229

 

23 チームワーク
あなたのチームを勝てるチームに変える法

 

チームワークについての苛酷な真実…233
企業は、チームスピリットの上に築かれているわけではない…234
チームのコンセプトが有効な場合…234

 

24 ミーティング
会議を思い通りに進行させるには

 

会議で結果を出すための、16の確実な方法…237
多くのビジネスミーティングが失敗する理由…241
ミーティングの成否を決める人数は、何人か…243

 

25 言いにくい話
嫌なことは必ず相手に直接伝えるべし

 

困った事態を避けるためのメールのルール…249
文章によるコミュニケーションには大きな欠点がある…251

 

26 問題社員
問題ある従業員とその解決法

 

リーダーは従業員の問題に手を貸すべきではない…253

 

27 解雇
心理的な負担の少ない解雇のプロセス

 

状況を悪化させる間違った解雇の仕方…258
正しい解雇の仕方8つのステップ…259

 

28 生産性の向上
嫌なことは必ず相手に直接伝えるべし

 

全ての人の意欲を高める秘訣
動機付けテクニックで本当に効果があるものとは?…262
従業員の動機付けについて、知っておくべき真実…265
ビジネスの成果を上げるには、高い水準を設定するといい…266
あらゆる人間の生産性を上げる4つのステップ…268

 

Summary

 

 

反主流的アイデア―さらに優れたリーダーになるための種…270

 

 

などなど、他の書籍では知ることができないカリスマ社長の仕事術を知ることができます。

 

本書に書かれたアイデアはマスターソンの経験では非常に有効だったものばかりです。なので、この本を1冊あなたの手元において、彼のアドバイスのいくつかを取り入れるだけでも、あなたの影響力や説得力を何倍にも効果的にして、従業員をハイパファーマーにして会社を着実に成長させることができるでしょう。

 

 

社員を動かす社長のカリスマ仕事術,マイケル・マスターソン社員を動かす社長のカリスマ仕事術

著者:マイケル・エイブラハム

 

 

社員を動かす社長のカリスマ仕事術のレビュー・評価

自分には関係ないハズレの本だと思ったら・・・

 

 

まだ立ち上げて3年目、社員1人とパート5人で自分には関係ないと思っていました。

 

まあ、ダイレクト出版の本だから斜め読みでもしておこうと読み始めてびっくり。
保護者会長としての仕事の悩みが解決し、リーダ−シップを発揮するのに大いに役立ちました。
チームが自発的に動き始めたのです。

 

実績ができたので仕事にも家庭にもすぐに応用できています。

また困ったとき、壁にぶつかったときに辞書のように使おうと思います。

 

 

私のような最近リーダーになったばかりの人でも読む価値のある本

 

私は最近プロジェクトのリーダーになったばかりで、

 

・どうしたらチームの生産性が上がるか?
・どうしたらチームのみんなが気持ちよく働けるか?

 

ということに悩んでいました。

 

そんな私の悩みに対して、
この本に書かれていた

 

・部下のタスク管理の仕方
・感謝の気持ちの伝え方
・叱り方
・話し方、聞き方
・会議のやり方

 

などなど、とても参考になることが多かったです。

 

リーダーの心構えの再確認のために
何度も読み直したい一冊でした。

 

 

脳内シミュレーションができた!

 

 

自分はまだ起業前で社員などいない。

 

だが、この本を読むことで、脳内シミュレーションができ、
起業して社員を雇うようになっても、
スムーズに社員に仕事を振れるだろう。

 

チームの運営や会議の行い方など、必要としている人は、
すぐにそのノウハウを実践で活かすことが出来る。

 

起業前に読むことができ、起業後に困ったときにこの本を
読み返すことができるので、私は幸運だ。

 

 

社会を生き抜く知恵に富む、社長だけのためではない本

 

 

タイトルを見る限りは社長のための本かと思いましたが、決して社長目線だけではなく、社員、夫婦、親子、いろんな社会生活のさまざまな立場に生かすことのできる、潤滑油的な方法の示唆と具体的な方法に富んでいる一冊でした。
社会生活を営む上で、このようにすると好感が持たれ、関係がうまく行くというマナーやその方法も、普通の方法論について書かれている本よりもずっと明快でした。
これらを極めた人が、カリスマ社長となれるのだということも、本書を読んで合点がいきました。
社会人の第一歩を踏み出す前に読んでおきたかった一冊です

 

 

 

返品しようと思ったら…,

 

月刊ビジネス選書に申し込んで、初めての本でした。正直、送られてきて題名から勝手な思い込みで、今月はハズレだな。と思って、返品しようと思いました。
しかしながら、読んでいくうちに日々の仕事に役立ちそうなことが多く書かれており、今後の愛読書となる一冊間違いないです!
やはり、本書の中にも書かれていますが、自分の固定観念を打ち破ることは、当たり前ですが、何事にも大切ですね。

 

 

 

読みやすい

 

 

GEの事例が入っており分かりやすくて読みやすかったです。
どれだけ人に仕事を振って、チーム作りが大切かを実感いたしました。
そうなんだろうなぁとは思っていたことも、文字で目にするとやっぱりかと思い、そうしようと思う部分もいくつか発見と気付きを得ることができました。

 

 

 

具体的で実用的

 

 

多岐にわたるテーマについて、具体的で実用的なさまざまなアドバイスが満載でした。どれも現実の中から編み出されたもので、机上の空論とは対極にあるものばかりでした。
職場でタイムリーに使わせてもらったのは、会議の持ち方でした。実りある会議にするために人数は7?8人までとすること、前半は民主的に、後半は独裁的に、などです。
今後も、この本の中から使わせてもらうTipsはたくさんあるでしょう。たいへん有益な本だと思います。

 

 

 

社員を動かす社長のカリスマ仕事術,マイケル・マスターソン社員を動かす社長のカリスマ仕事術

著者:マイケル・エイブラハム

行い自体に価値があるか!?

Appleの故スティーブ・ジョブズと
偉大な宗教指導者イエス・キリストやガンジーに
共通点があるとしたら何でしょうか?

 

 

それは、「行い自体に価値がある」
と思わせることに長けているということです。

 

 

宗教の信者達は、指導者に強制されたから
毎日お祈りをしたり礼拝をしたり、
募金活動や不服従運動をしたわけではありません。

 

「これが自分の生きる道だ」
「自分は人として正しい選択、行動をしている」
そう思って誰もが自発的に動いていたはずです。

 

生前ジョブズは、マイクロソフトを批判して、
「私たちはそんな顧客のためにならない商品はつくらない」
と公言していました。

 

そしてその思いに共感し、
ビジョンについていく人間たちが
Appleで働いていたからこそ、

 

ipodが生まれ、
iphoneが生まれ、
世の中に革命的なイノベーションを起こしたのです。

 

 

「行い自体に価値がある」
と思わせることはリーダーシップの一つです。
ほとんどの従業員はリーダーシップを求めています

 

もしあなたがそんな、
社員が勝手にバリバリ働いてくれるような
カリスマ的なリーダーシップを手に入れたいのでしたら、

 

今回ご紹介する本
『社員を動かす社長のカリスマ仕事術』は
必ず役に立つでしょう。

社員を動かす社長のカリスマ仕事術,マイケル・マスターソン社員を動かす社長のカリスマ仕事術

著者:マイケル・エイブラハム

 

 

 

「直感」を軽視するな!!

 

経験の浅い経営者の中には
一部「直感」を軽視する人たちがいます。

 

しかし、あるレベルのリーダーシップになると、
信頼できる直感を持っていることが
最も高い価値になるのです。

 

 

実際、カナダで最も歴史あるマギル大学で
長年「直感的意思決定」を提唱してきた
ヘンリー・ミンツバーグ教授はこう言っています。

 

 

「潜在意識は
常に情報を処理しているが、
意識はそれに気づくことはできない」

 

 

直感が働いて「そうだ!」と気づいた瞬間は、
実は潜在意識がすでに知っていたことを
意識がついに知る時でもあるのです。

 

じゃあもし、
その直感を自分の意思で
鍛えることができるとしたら?

 

 

経営者にとって
これほど強力な武器
はないでしょう。

 

直感力をバンバン使いこなし、
カリスマ的なリーダーシップを発揮したい経営者には
こちらの本はとてもおすすめです。


社員を動かす社長のカリスマ仕事術,マイケル・マスターソン社員を動かす社長のカリスマ仕事術

著者:マイケル・エイブラハム

 

 

 

ホームレスの青年ジョーダン・ロケットさん

 

イギリスのリバプールで
奇跡が、起きました。

 

路上生活を送る23歳のホームレスが、
全国にいる見知らぬ3000人を味方につけて
仕事を受注することに成功。

 

 

ホームレスの青年ジョーダン・ロケットさんは
知り合った若者に手書きの履歴書を手渡し、
「ツイッターで拡散してほしい」と願いでたのです。

 

するとみるみるうちにツイートは拡散され、
総リツイート数は
なんと3000件。

 

ジョーダンさんとの面接を申し出る
ビジネスオーナーが 多数現れたそうです。

 

こうした「メンターとの出会い」というのは何も、
ホームレスが人生を変える
きっかけとなるだけではありません。

 

経営者にとっても
メンターとの出会い」は
大きなステップアップのチャンスとなります。

 

では、
経営者は一体どこで
メンターを見つけられるのか?

 

具体的にメンターをどう活用することで、
経営者として
より大きく成長することができるのか?

 

こちらの書籍にその答えが載っています。

社員を動かす社長のカリスマ仕事術,マイケル・マスターソン社員を動かす社長のカリスマ仕事術

著者:マイケル・エイブラハム

 

 

 

 

 

イエス・キリストは名経営者?

 

 

「安定」
が代名詞の大企業で、
今年、数々のトラブルが起こっています。

 

・実の父と娘が裁判で骨肉の争いを見せている大塚家具
・粉飾決算疑惑で世間から非難を浴びている東芝
・スマホ液晶の不振でふたたび赤字に転落しそうなシャープ

 

こういった現実を見ていると、大きな組織ほど、
経営者が集団をまとめあげるのが
困難なことがわかります。

 

経営者は企業のトップとして、
高給をもらう代わりに熟慮を重ね、
多くの難しい決断をしなければいけません。

 

 

しかし、
もっと重要なのは、
批判や逆境に直面してもなお、

 

自分のアイデアを人々に受け入れてもらい、
それを実現するために働いてもらう方法を
知らなければいけないということです。

 

ではどうすればそれができるのでしょうか?
それは、
「仕事を、やる価値があると感じさせること」です。

 

 

わかりやすい例として宗教指導者がいます。
イエス・キリストからガンジーに至る
歴史上の偉大な宗教指導者達は

 

大きな集団を説得することで
あらゆる種類の困難な仕事を
人々にさせることができました。

 

その方法こそ、
「仕事自体が善である」という考えを
生み出したことにあります。

 

確かに当時は
何らかの報酬原理が働いていた
かもしれません。

 

しかし、
行い自体に価値がある
と信じていなければ、

 

何十億人という信者が
毎週日曜にミサに行ったり、
募金をしたり、

 

あれだけ多くの人が
不服従運動に身を捧げた
とは考えられないのです。

 

 

「行い自体に価値がある」と
思わせることもリーダーシップの一つです。
ほとんどの従業員はリーダーシップを求めています。

 

そして、
彼らにとって
リーダーシップとは

 

他の誰かが問題を解決して、
自分達は何をすればいいかを
教えてくれることなのです。

 

「経営者は宗教指導者であれ」とまでは言いませんが、
最低限、宗教指導者くらいの統率力はないと
企業をマネジメントすることは難しいでしょう。

 

しかし、
プレッシャーや恐怖ではなく、
意欲や活気を満たすことによって

 

働く動機付けができるようになるのは
容易いことではありません。
人間の集団を説得するには「技術」が必要です。

 

もしあなたがそんな、
社員が勝手にバリバリ働いてくれるような
カリスマ性を手に入れたいのでしたら、

 

今回ご紹介する本
『社員を動かす社長のカリスマ仕事術』は
必ず役に立つでしょう。

社員を動かす社長のカリスマ仕事術,マイケル・マスターソン社員を動かす社長のカリスマ仕事術

著者:マイケル・エイブラハム

 

 

 

 

 

経営者よ、「直感」をバカにしていないか?

 

 

「万が一、自分の会社の社員が過労死したらどうしよう・・・」

 

ガンガン働く中小企業、
ベンチャー企業の経営者なら
一度は思ったことがあるのではないでしょうか?

 

どうやら通信会社の大手
KDDIでさえも
同じ不安を抱いているようです。

 

 

KDDIは今年の7月から社員約1万人を対象に
「勤務間インターバル制度」
という新制度を始めています。

 

前の終業時から次の始業時まで
「最低8時間の休息」
を取ることを義務づけるというものです。

 

たとえば、
夜中の午前3時まで残業した社員は
次の始業時間を午前11時までずらす、といった感じ。

 

規則に違反していないかどうかは、
パソコンを起動した記録や出勤簿データなどで
確認するという徹底ぶりです。

 

 

まだ制度が始まって間もないので
現場の社員の反応
はわかりませんが、、、

 

こういった新しい制度、
ルール変更というのは企業にはつきものです。
リーダー(経営者)はその度に正しい決断を迫られます。

 

一般的に正しいリーダーシップを発揮するには
「直感に頼ってはいけない」
「事実と詳細に頼ることが重要」

 

と言われることが多いですが、
上級管理職以上となると、
実は話が違ってきます。

 

 

信頼できる直感を持っていて、
それを使いこなすことができなければ
素早い意思決定はできません。

 

ジョンソン・エンド・ジョンソンの
会長兼CEOである
ラルフ・S・ラーセンもこう言っています。

 

「大抵の人が中間管理職のレベルまでは
素晴らしい仕事をする。
そこでは多くの意思決定の仕事がある。

 

しかしその後、上級管理職になると
対処すべき問題はもっと複雑で曖昧なものになり、
彼らの判断や直感が適切なものではいことに気づく」

 

ラルフだけではありません。
社会的に成功した経営者は皆、
優れた直感力を持っています。

 

ただ、多くの経営者は
自分の直感を鍛える
方法を知りません。

 

もしあなたが自分の直感を養い、
より抜きん出たリーダーとなるための
具体的な方法を求めているのでしたら、

 

こちらの本は間違いなくおすすめできる一冊です。

社員を動かす社長のカリスマ仕事術,マイケル・マスターソン社員を動かす社長のカリスマ仕事術

著者:マイケル・エイブラハム

 

 

23歳のホームレスのメンター発掘術

 

先日、イギリスのリバプールで路上生活を送る
23歳の青年ジョーダン・ロケットさんが
履歴書を使って面白いことをしました。

 

まさに紙とペンだけで人の心を動かし、
人生のメンター候補を自分で
引き寄せてしまったのです。

 

ことの始まりは、
彼がある18歳の若者から
お金を恵んでもらったことがきっかけでした。

 

ジョーダンさんはその若者に
自分が書いた手書きの履歴書を手渡し、
これをツイッターでアップしてほしいと願いでたのです。

 

書いてあったことは主に次の三つです。

・ホームレスセンターに行くように言われたけど助けてもらえなかった
・過去2年間バイクのメカニックとして働いた
・仕事の飲み込みも早いし働き者である

 

そして決め手は、18歳の若者がツイッターでシェアする際に添えた
「彼はまだ23歳で、どんな仕事でもするつもりだ」
というコメントでした。

 

みるみるうちにツイートは拡散され、
総リツイート数はなんと3000件。
面接を申し出るビジネスオーナーが多数現れたそうです。

 

もしその中に
自分のメンターを見出すことができれば
彼の人生はこれから大きく変わっていくことでしょう。

 

 

こうした「メンターとの出会い」というのは何も、
ホームレスが人生を変えるきっかけ
となるだけではありません。

 

経営者にとっても、
「メンターとの出会い」は
大きなステップアップのチャンスとなります。

 

 

人は人から学ぶことによって大きく成長します。
それはホームレスでも、
経営者でも一緒です。

 

実際ソフトバンクの孫社長も、
楽天の三木谷社長も
過去多くの成功者たちが、

 

「メンターとの出会いは、
成功するためのスキルを磨くのに役立った」
と口を揃えて言っています。

 

 

では経営者は一体どこでメンターを見つけられるのか?
具体的にメンターをどう活用することで、
より経営者として大きく成長することができるのか?

 

こちらの書籍にはその答えが載っています。

社員を動かす社長のカリスマ仕事術,マイケル・マスターソン社員を動かす社長のカリスマ仕事術

著者:マイケル・エイブラハム

 

マイケル・マスターソンの著書一覧

 

大富豪の起業術


大富豪の起業術
 

 

著者のマイケル・マスターソン氏は年商100億円以上の会社を2社、50億円以上の会社が2社、10億円以上の会社を10社以上をゼロから育てたスーパー起業家です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大富豪の仕事術

大富豪の仕事術

 

この本の中でマイケル・マスターソンは、成功した起業家しか知らない誰も言わなかった「経済的に成功するための具体的で現実的な8つの行動」について公開しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

社員を動かす社長のカリスマ仕事術

社員を動かす社長のカリスマ仕事術

 

ジェイ・エイブラハムがリスペクトする全米ベストセラー「大富豪の企業術」の著者が、これまでの常識とは違う本物のリーダーに必要なことを提言!優れた社長に必要なのは、「魅力的なビジョンを描くこと」と「説得する技術を身につけること」たった二つだけでいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

臆病者のための科学的起業法

臆病者のための科学的起業法
臆病者のための科学的起業法、著者のマイケル・マスターソンは年商100億円以上の会社を2社、
50億円以上の会社を 2社、10億円以上の会社10社以上をゼロから育てたスーパー起業家です。
そのマスターソンがこれから起業する人、起業して間もない人のために書いたのがこの『臆病者のための科学的起業法』です。その内容は・・