社長の生産力を上げるシステム思考術:著者・サム・カーペンター

社長の生産力を上げるシステム思考術:著者・サム・カーペンター

社長の生産性を上げるシステム思考術


どんなビジネスでも

 

「3つのドキュメント」で上手く行く!!

 

全米ベストセラーが日本上陸!!

 

労働時間を減らして収入を増やす!儲かる仕組みの作り方!!

あなたが従業員20〜30人程度の会社の社長だとしたら、朝から晩まで、会社の誰よりも多くの時間、必死に仕事をして会社を切り盛りしているかもしれません。

 

「自分が率先して働かなければ、この会社はやっていけない」と、多くの社長は考えるものです。本書の著者であるサム・カーペンターも、かつてはそういう社長の一人でした。いや、彼ほど働いた社長はいないかもしれません。

 

著者は、社員35人の小さな電話対応サービス会社を経営していますが、かつての労働時間は、慢性的に週80時間、多いときは100時間を越えていました。それでも会社は常に「破綻寸前」。まるでモグラ叩きのように、次々と現れる問題の処理に追われる日々が15年も続いたのです。

 

しかし、万策尽きたと、絶望的な気持ちになっていたときに、突然、著者は字便の考え方が間違っていたこと、この世界は全て「ロジカルなシステムの秩序ある集合体である」事に気づきます。そして自分の会社のシステムを1つずつ改善し作りかえることに着手。

 

その結果、現在の労働時間は週にわずか2時間程度、それでも会社の業績は以前より順調で、しかも著者の収入は20倍になりました。

 

本書は、第1部で、著者自信が、どのように「システム思考」を悟るにいたったか、その苦闘の体験談を語り、第2部と第3部で、システムをどのように働かせるか、また、管理していくかという具体的な提案がなされています。

 

 

サム・カーペンター

社長の生産力を上げるシステム思考術

著者・サム・カーペンター

 

 

社長の生産性を上げるシステム思考術


主なアイデア

01:コントロールするのはいいことだ

 

02:世の中は、ロジカルなシステムの集合体である

 

03:管理されたシステムは、良い結果を計画的に生み出す

 

04:マルチタスキングからシステムマネジメントへ

 

05:二度と問題を起こさないようにする

アクションプラン

1.『戦略的目標』を立てる

 

2.『行動指針』をまとめる

 

3.『業務マニュアル』を作成する

 

4.マニュアルづくりを優先順位のトップにする

著者紹介

サム・カーペンター

サム・カーペンター

電話応対サービス会社セントラテルを経営する他、いくつもの事業を経営している。国内外で講演活動を行っている。国内外で講演活動を行っている。
電気通信の専門家。また、「カシミール・ファミリー・エイド」という非営利組織を設立して、パキスタン北東部、アサド・カシミール、インドの地震被災者を支援している。
これまでのキャリアは、肉体労働から出発して、多種多様な職業を経験してきた。エンジニアリング、会社経営、出版、ジャーナリズムなど、多岐にわたっている。
27年にわたり、オレゴン州ベントで、セントラテルという社員36人の小さな電話対応サービス会社の経営をしている。本著は、長年破綻寸前だった会社をどん底からよみがえらせたヒミツを公開したものだ。それにより著者の労働時間は大幅に減少し、会社の収益は20倍以上に増加した。
妻のリンダと、アメリカ北西部の山間にあるオレゴン州ベンドで暮らしている。

サム・カーペンター

社長の生産力を上げるシステム思考術

著者・サム・カーペンター

 

 

社長の生産性を上げるシステム思考術

社長の生産力を上げるシステム思考術:著者・サム・カーペンター記事一覧

社長の生産力を上げるシステム思考術・評価

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