クチコミ客を引き寄せる草の根マーケティング成功戦術大全

中身を読まなくてもわかる本の要約:

草の根マーケティング成功戦術大全

クチコミ客を引き寄せる草の根マーケティング成功戦術大全

 

(はじめにより)

 

中小規模の地域ビジネスは特別な存在だ。

 

大規模な全国チェーンの単純・小型化バージョンを目指しても事業は成功しない。
最もパワフルで儲かっている中小ビジネスを所有や運営、宣伝する人々が大きく頼っているのは、

 

ジェフが「草の根」マーケティングと呼ぶ、街頭レベルでの直の接触を通じた活動で、顧客や地域社会、日々の活動と一体になっている。
政治活動と同じだ。

 

(中略)

 

今さらそんなこと、と思うかもしれない。
現在はハイテク時代で、わんさとあるメディアはさらに増加中だ。

 

Facebook や Twitter もあるし、Skype もある。
だが、それは間違いだ。

 

そうしたハイテクツールはすべて役には立つが、
草の根組織や候補者自身が行う草の根活動の代わりにはなれないと判明している。

 

(中略)

 

ホンモノの草の根マーケティングを確実に実行していけば、
どんな分野のビジネスでも、他社が苦戦している中で業績を伸ばし

 

他社の最盛期よりもはるかに成功して、持続可能な独自の強みを作り出すことができる。

 

 

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目次:

PART01 使える広告・マーケティングを見極める
CHAPTER01 本当に使える広告
CHAPTER02 みんながあなたを知っている
CHAPTER03 投資は厳格かつ非情に
CHAPTER04 マスメディア広告を使う

 

PART02 草の根マーケティングの実践
CHAPTER05 インフラを整備する
CHAPTER06 戦術を実践する

 

PART03 あなたの本当の仕事
CHAPTER07 ビジネスを再考する
CHAPTER08 内部に注目する

 

PART04 草の根メディア戦略
CHAPTER09 「ダイレクトメール」の活用
CHAPTER10 インターネットの落とし穴
CHAPTER11 新旧メディアを一緒に使う
CHAPTER12 「パブリシティ」の獲得と活用法

 

PART05 草の根意識がパワーを生む
CHAPTER13 イベントに集客する方法
CHAPTER14 儲かる諜報活動

 

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著者紹介:

ダン・ケネディ

全米で多くの億万長者を生み出してきて、「億万長者メーカー」と呼ばれている。彼にはいくつもの顔があり、著者としては11冊以上の本を出版、そのうち6冊は日本語版も出版されている。

 

講演家としては、9年連続で、20〜27以上のイベントに出演。ブラアントレーシー、マーガレットサッチャー元英国首相、ブッシュ元大統領、レーガン元大統領、シュワルツコフ将軍などと講演をともにする。国内の協会、企業、独立系セミナープロモーターなどとの現役中の契約は2000を超える。現在は講演をうけることは滅多にない。

 

マーケティング・コンサルタントとしては、32年のキャリアをもち、年商数千万円〜数億円規模の会社から数千億円規模のクライアントを育てている。(その中の一社はニキビケアのTV通販で世界No1になりました。テレビCMで有名なプロ○クティブ)

 

彼の月刊ニュースレター『屁理屈なしマーケティング・ニュースレター』は現在、米国で2万人以上の会員、日本で2000人以上の会員の元に届けられている。

 

現在のコンサルティングフィーは1日128万円。コーチングプログラムは年間320万円。

 

コピーライティングプロジェクトは1000万円前後+%ロイヤリティ。(全てキャンセル待ち)2009年彼のコーチングクライアントの主催するセミナーには合計で10万人以上が出席した。起業家、マーケターにとって極めて影響力の強い人物である。

ジェフ・スルツキー

著名な一流ファイナンシャル・アドバイザー。

 

独立コンサルタント、講演者
近隣地区レベルでのマーケティングや プロモーション、売り上げアップの専門家として全国・地方規模の フラン チャイズ業者やチェーン業者にアドバイスしている。 「Street Fighter Marketing Solutions (仮邦題:ストリートファイター・マーケティング・ソリューション)」 「How to Get Clients(仮邦題:クライアント獲得法)」など 9冊の著書がある。

 

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クチコミ客を引き寄せる草の根マーケティング成功戦術大全

2008年11月、バラク・オバマはアメリカ合衆国大統領選挙に勝利。国民の圧倒的な支持を得て、黒人初のアメリカ大統領となりました。その裏にはFacebookやTwitterなどSNSを最大限に活用した選挙運動が大きく貢献したと言われています。そして2013年夏の参院選から、日本でもインターネットを使った選挙運動がついに認可されました。しかし、インターネットを使えば効果的な選挙運動ができて当選確率も上がる・・・それって本当でしょうか?

 

将来の有望株として注目されている、まだ30代のアメリカのある政治家は自分の携帯電話を指さしながら、残念そうにこう言ったといいます。「この中には(便利な機能が)すべて詰まっているのに、今でも当選するのは一番多く町に立て看板を立てたり、自動車のバンパーにステッカーを貼って宣伝している政治家だ」と。

 

つまり、ネットを使った選挙活動も重要ではあるが、支持者との関係を1対1で築いていく従来の地道な選挙活動の方がより効果的であるということですね。

 

選挙運動と店舗ビジネスの意外な共通点

 

 これはビジネスの世界、特に地域を地盤とする選挙活動とその性質がよく似ている店舗ビジネスでも同じ事が言えます。

 

見かけは冴えない普通の店なのに、実は優良顧客を多く抱え、顧客を囲い込み安定したビジネスで繁盛している。あなたの町にも、そんな店の1軒や2軒、心当たりがあると思います。ライバル店が軒並み廃業に追い込まれる中、例え安売りを武器にする大手量販店やディスカウントストアが進出してきても、彼らのビジネスはびくともしません。いったいなぜでしょうか?

 

彼らのやっていることをよく見てみると、インターネットを使ったマーケティングをやっている店は意外に少ないことが分かります。それどころか、他の店がそういったネットマーケティング情報に群がる中、それを横目に、 チラシやDM、紹介など、まるで時代に逆行するような手法で顧客を集め、信頼関係を築いて地域一番店の名を欲しいままにしています。なぜか?その方が効果があるからです。

 

繁盛店が知られたくない不都合な真実

 

 それこそがダン・ケネディが言うところの「草の根マーケティング」です。草の根マーケティングをやっている店にとっては、今の状況は笑いが止まら ないでしょう。なぜなら、やろうと思えば簡単にすぐに効果が出る手法にもかかわらず、ほとんどの店はそれには目もくれず、最新のマーケティング情報に群がっているか、ただ手をこまねいて何もしないかのどちらかだからです。いわゆる「一人勝ち状態」になるのも当然と言えますね。なので、このことがライバル店に知れてしまうのは、彼らにとってとても不都合なことな
のです。

 

しかし、彼らがそうやって笑っていられるのも今日までの話です。なぜなら、ダン・ケネディとジェフ・スルツキーがこの本『草の根マーケティング成功戦術大全」の中で、あらゆる草の根マーケティングの手法を公開しているからです。例えば、ケネディがこの本の中で提案している「無理やり紹介の輪を広げる方法」を見てみると

 

 

 数年前にカーペットクリーニング業界の経営者グループを対象にコンサルティングを行ったとき、訪問販売ビジネスでは定番となっている「5軒ルール」の利用法を伝授した。5軒ルールでは、例えばボブとリンダのジョーンズ夫妻に何かを販売したときには、ジョーンズ家のすぐ近所の人々(両隣の2軒と、道路を挟んだ向かい側の3軒)が「特A」レベルの見込客となる。というのは、こうした隣人たちはジョーンズ夫妻を知っていて、少なくともたまに世間話くらいはする可能性が高いのだが、そのジョーンズ夫妻をあなたは話の引き合いに出せるからだ。

 

 この5軒の家の持ち主には、セールスレターをパンフレット同封でそれぞれ送る。手紙ではジョーンズ夫妻を具体的に褒めたたえ、自分の会社では顧客の家に隣接する世帯にも「良き隣人&新しいお客様」割引およびプレゼントを毎回提供している、と説明する。「ボブさんとリンダさんのご家庭では、家中のカーペットを新品同様の見た目と手触りになさったばかりです。テッドさんとキャロルさん、お宅のカーペットも同じようにお手入れできますし、カーペットの診断に呼んでいただくだけで、近くの人気レストランで夕食2人分が無料になるプレゼントを差し 上げます……」といった調子だ。

 

 だいたいの要領はつかめると思う。レストランや小売業者、ヘアサロン、エステサロン、保険代理業者など、ほぼどんな地域ビジネスでも同様のルールは利用可能だ。この戦略を使えば、「無理やり紹介」の輪は無限につながっていく。

 

(草の根マーケティング成功戦術大全 P157、P158より)

 

こんな戦術を使っているライバルがあなたの周りにいるでしょうか?大手の量販店に至っては、小回りがきかないのでやりたくてもやれないでしょう。では、もしあなたが、そこでこの戦術を使えば・・・結果は言うまでもないですよね?

 

これは本書で紹介している草の根マーケティング戦術のほんのひとつです。他にも多くの簡単で効果的な戦術が本書には詰まっていますので、まずはその中からひとつでも選んで実行してみるだけで、あなたの店の売上に貢献できるでしょう。

 

 

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自営業や中小企業の社長ならば、、、

「このままでは、いつか廃業してしまうんじゃないか?」

 

もしあなたが、自営業や中小企業の社長なら
こういった不安や悩みのタネは尽きないのではないでしょうか?

 

それもそのはず。

 

中小企業というのは 常に倒産のリスクとの戦いです。

 

頑張っても頑張ってもなかなか利益が出ない。
値引きをしないと商品は売れないし、コストの削減にも限界がある。

 

なのに従業員はもっと給料を上げてくれと言う。
実に八方ふさがりな状況にあります。

 

しかし一方で、同じように中小規模のビジネスを展開しながらも
順調に売上を伸ばし、利益を独占している、

 

いわば「一人勝ち」の会社が存在するのも事実です。

 

彼らはいったい何をやっているのでしょうか?

 

億万長者メーカーのダン・ケネディによると

 

「ある」戦略に従ってビジネスを展開すれば中小規模の会社でも、大手に潰されずにしっかりと利益を出すことができると言います。

 

もちろん、中小規模の会社が大手の会社と同じような戦略でビジネスを展開しても
上手く行くはずがありません。

 

中小企業には中小企業の戦い方があるのです。

 

 

では、その戦略とは何なのでしょうか?

 

それは、、、

 


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