YESを引き出す16の戦略リアル・インフルエンス

YESを引き出す16の戦略リアル・インフルエンス・本書の主な内容

リアル インフルエンス書籍

有力なインフルエンサー影響力がある人)になるには

 

相手に何かをさせようとすれば失敗する!

 

あなたを「切断」する深刻な習慣

 

「自分の欲求」に固執する悪習慣を断ち切るメンタルトレーニング

 

聴覚障害のミュージシャンから「聴く」ことを学ぶ

 

レベル4のヒアリングを、“すべての人”に実践する

 

面接官の心を一瞬でつかんだ「7つの小人」の質問

 

違いを超えた交流をつなぐ「7つの単語とフレーズ」

 

その瞬間、そしてその前後に少しずつ踏み込む

 

心を動かす3つの付加価値ルート

 

パワー・ソーリーが、ヒーローになるカギ

 

切断型から“接続型インフルエンス”に切り替えよう

 

わたしたちの住む世界は、
もはや誘導的な説得や催促の時代ではない。

 

人は巧みな操作術に気づくようになり、
警戒心をどんどん強めている。

 

未来を変えるほどの強力な方法で
人を動かには、この時代遅れの戦略である

 

「切断型インフルエンスから接続型インフルエンスに切り替える必要がある」

 

これにより、あなたは真のリーダーに変わり、
強力なインフルエンスを獲得することができる!!

 

本書は、人を騙す行為や巧みな操作、
あるいは踏みつけによって何かを得る古典的な手法ではなく、

 

あなたやあなたの周囲が望む
真のインフルエンサーになるための秘訣を伝授する。

 

そのために、
接続型インフルエンスの構成要素を抽出し、

 

影響力や「人を動か」す能力」を使って
多いに成功するための簡潔な4ステップを提示する。

 

本書で提唱する考え方を実生活の取り入れれば、
接続型インフルエンスはその拡大とともに、

 

驚くべき結果を

 

あなたにもたらしてくれるはずだ!!

 


リアル・インフルエンスの感想・評価

「リアル・インフルエンス」を読まれた
よしさんからいただいた声をご紹介します。
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今までの交渉術は、人間関係を破壊する (2014/08/21)
By よしさん

 

このことを多彩な事例で示してくれたのが本書でした。
新しい人との関わり方を示してくれる本です。

 

そして、この本の核心部分である
「接続型インフルエンス」というスタイルは、
日本人にこそ親和性があると感じました。

 

面白いことに「接続型インフルエンス」というスタイルは、
日本人の「思い遣り」にとても似た、
「思い遣り」をさらに一歩前進させたような
人との接し方を示したものでした。

 

このため、日本人にとっては実践もしやすい、
そして多彩な事例で読みやすい、大満足の一冊でした。

 

これを読んで、多くの日本人のインフルエンスが拡大し、
より大きく、より強力なものになればいいなと思いました。

 

ありがとうございました。
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本の詳細はこちらから。

リアル・インフルエンス
よしさん、ありがとうございます!

 

リアル・インフルエンス/P.5より
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説得術を伝授する書籍やビジネススクールのほとんどが、
いまだに人を操る戦術やテクニックを力説している。

 

インフルエンスとは、自分の思い通りになるように
相手に「及ぼす」ものだと捉え、
長期的な効果よりも短期的な利益を重視するのだ。

 

この時代遅れの戦略を、私たちは
“切断型”インフルエンスと呼ぶ。

 

これは視野の狭い戦略であり、
一時的な「同意」を得ることはあるかもしれないが、
あなたの関係性や評判を犠牲にすることが多い。

 

また、あなたのキャリアや人生に
素晴らしい結果をもたらしてくれる、
変化力を持った深い関係性の構築を妨げてしまうのだ。

 

自分の未来を変えるほどの強力な方法で人を動かすには、
切断型インフルエンスから“接続型”インフルエンスに
切り替える必要がある。

 

この移行により、あなたは
誰をも先導するような人物に変わり、
持続性のある強いインフルエンスを獲得することができる。
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相手のためを考えて
こうしたほうがいい、ああしたほうがいいと思って
いろいろと「説得」を試みても
人はなかなか動いてくれません。

 

それどころか、
余計なことを言ったことで
いらぬ恨みを買うことさえしばしばです。

 

ですので、人を動かすというのは
非常に難しい反面、それができれば
行くていく上で大変役に立つスキルとも言えます。

 

ただ、人を動かすには短期的な人の動かし方と
長期的な人の動かし方の2つの方法があって
この本が伝えているのは、後者の
長期的な人の動かし方のほうです。

 

特にビジネスに於いては
部下に限らず、お客さんや取引先など
長期的に人を動かすことが

 

売上や利益に跳ね返ってくるので
こうした長期的な人間関係術が大事と言えます。

 

というわけで、長期的な人付き合いを
考えたコミュニケーションを学びたい方には
オススメの一冊です。

 

目次

第1部 悩み 相手を動かそうとして、もがくのはなぜだろう?
第1章 「切断」の危険性 相手に何かをさせようとすれば失敗する
第2章 4つの罠 あなたを「切断」する深刻な習慣
第3章 接続 人を動かすための4ステップ

 

第2部 ステップ1 大きな成果を求める
第4章 第1の「R」 大きな結果(Results)を求める
第5章 第2の「R」 高い評判(Reputation)を求める
第6章 第3の「R」 強力な関係性(Relationships)を求める

 

第3部 ステップ2 死角を通過する音に耳を傾ける
第7章 耳を傾ける メロディーに耳を澄ませ、体感する
第8章 聴くスキル 4段階のヒアリングを学ぶ
第9章 インフルエンス 人に影響を与えられる存在になるには

 

第4部 ステップ3 “相手の視点”に立つ
第10章 心をつかむ 引き込みの3ゲット(法則)を活用する
第11章 挑発する 積極的に、相手のスイッチを押す
第12章 相違点 お互いを越えて魅了されるもの

 

第5部 ステップ4 もう一歩踏み込む
第13章 一歩のタイミング その瞬間、その前後に少しずつ踏み込む
第14章 与える 心を動かす3つの付加価値ルート
第15章 巻き込む 相手に一歩踏み込んでもらう

 

第6部 パワーインフルエンサー 真のインフルエンスを次のレベルに引き上げる
第16章 弱みを力にする 逆境から大きな成果を生む
第17章 手放す そこから離れることによる影響力
第18章 事後の対応 大きな過ちを犯しても、前向きに影響を与える
第19章 感謝する あなたのインフルエンスを拡大する対応

 

第7部 応用 4つのシナリオ
第20章 シナリオ1 動物を救助する
第21章 シナリオ2 ひとりひとりの重要性
第22章 シナリオ3 未来というチャンスに備える
第23章 シナリオ4 気まぐれな集団を手なずける

 

著者紹介

マーク・ゴールストン

マーク・ゴールストン(Mark Goulston)

 

医学博士、精神科医、コンサルタント、ハートフェルト・リーダーシップの共同創設者であり、『最強交渉人が使っている 一瞬で心を動かす技術』の著者である。また、『トリビューン』紙のキャリアコラムへの執筆や、『ファースト・カンパニー』『ビジネス・インサイダー』『ハフィントン・ポスト』『サイコロジー・トゥデイ』などのインターネット新聞にブログを掲載する。
『ウォールストリート・ジャーナル』『ハーバード・ビジネス・レビュー』『フォーチュン』『ニューズウィーク』、CNN、NPR、フォックスニュースなど、多くのメディアに取り上げられている。ロサンゼルス在住。

 

 

 

ジョン・ウルマン

ジョン・ウルマン(John Ullmen)

 

博士号を持ち、国際的なリーディングカンパニー数十社を含むクライアントのエグゼクティブ・コーチとして高く評価される。MotivationRules.com の監督であり、組織におけるインフルエンスに関するフィードバック型のセミナーを行い、カリフォルニア大学ロサンゼルス校ビジネススクールで教鞭を執る。

 

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リアル・インフルエンスのレビュー

先ず、私の胸にリアル・インフルエンス (2014/08/21)By 戸木 純「切断型」と「接続型」の概念は、私の意識を大きく動かされました。相手のためを思い、相手を動かそうとしていた方法そのものが間違いだと教えてくれています。では、いかにして相手にこちらの思う方向に動いてもらうかについて、どれも実行...

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