「Yes!」を引き出す7つのトリガー[説得の科学]

「Yes!」を引き出す7つのトリガー[説得の科学]

「Yes!」を引き出す7つのトリガー[説得の科学]

最新の脳科学が明らかにした説得の科学!

 

人はどのように意思決定を行うのでしょうか?

脳には意思決定に関わる2つの重様な部位、扁桃体と前頭前皮質があります。

 

前頭前皮質は情報を理性的・認知的に判断しその意味を考え結論を導き出します。
これに対して扁桃体は人が意識する前に出来事の感情的な意義をつかみ取ります。

 

従って相手を効果的に説得するためには、扁桃体に働きかけなければなりません。
つまり扁桃体の持つ本能の力を利用すれば相手を自分の思い通りに動かすことも不可能ではないのです。

 

研究によると考えずに素早く簡単な決断をするとき私たちは一般的に「スーパーセブン」と呼ばれるトリガーを使っていることがわかりました。

 

この7つあるトリガーのうち相手に応じた正しいトリガーを引くだけで思い通りの結果をもたらすことができるのです。
人は考えることを嫌います。だから、何かを判断するとき頭を使わなくてもいいように心のなかにトリガーを持っています。

 

もし、誰かを説得しようと思ったらその人の持つトリガーを見つけ出すことが成功のカギになります。

 

シティ・グループやプルデンシャル、AT&Tなどの超一流起業とパートナーシップを組み25年にわたってビジネスシーンでの説得術を研究してきた著者による最新刊です。

 

超一流企業が実際に使った説得術の知識を手に入れてビジネスを有利に進めてください。


成功者に共通するたった一つのスキル

孫正義、ビルゲイツ、ドナルド・トランプ、ジャック・ウェルチ、、、、

 

彼ら成功したビジネスマンに共通するスキルは一体何でしょうか?

 

誰よりも深い知識でしょうか?

誰にも負けない強運でしょうか?

誰よりも豊富な人脈でしょうか?

誰もが思い付かないアイディアでしょうか?

 

どれも合ってるようですが違います。実は彼らはいずれもが説得術の天才なのです。

 

最初、彼らは何も持っていませんでした。
しかし、人を説得し思い通りに操る技術で ビジネスの頂点に君臨したのです。

 

もちろん、アイディアや知識は必要です。
ビジネスの世界では アイディアがなければ何も始まりませんし知識がなければ正しい方向に勧めません。

 

しかし、他人を説得して動かす技術がなければアイディアも知識も埋もれてしまうだけです。
そう考えると説得の技術はビジネスで成功を収めるための極めて重要なスキルであることがわかります。

 

さらにそれだけではありません。
金銭の絡まないプライベートでは説得術の価値はさらに高くなります。

 

想像してみてください。
プライベートで周りの人を 思い通りに説得している自分を。

 

もはや、あなたに反対する人はいません。コミュニケーションの真の勝者と言えるでしょう。

 

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目次:

「Yes!」を引き出す7つのトリガー[説得の科学]


第1章 説得術が持つ脅威のパワー
第2章 勝者と敗者を分かつもの
第3章 脳の働きを探る長い道のり
第4章 脳は感情で考える
第5章 意思決定の源泉
第6章 説得の原動力
第7章 7つのトリガーが無意識の決断を導く
第8章 「友情」のトリガー
第9章 「権威」のトリガー
第10章 「一貫性」のトリガー
第11章 「交換」のトリガー
第12章 「対照」のトリガー
第13章 「理由」のトリガー
第14章 「希望」のトリガー

第15章 望み通りの成果を得るには
第16章 説得のためのコミュニケーション
第17章 説得に生かすプレゼンテーション
第18章 反対や抵抗は歓迎すべき要素である
第19章 コミットメントを確保する

 

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著者紹介:

ラッセルグレンジャー

25年以上も神経科学をビジネスに応用する研究をしている世界的権威。

 

最新の脳の研究を元に、ビジネス界で職人技のように扱われる、説得、営業、交渉などのテーマを科学的に成功させる方法を開発。
シティ・グループやプルデンシャル、AT&Tなどとパートナーシップを組んで神経科学を使った説得術を研究・研修して、

 

彼の運営する研修会社は米国だけでなくヨーロッパ、オーストラリア、シンガポール、ニュージーランド、香港にまで展開。
他にもGE、ヒルトンホテル、ソニー、AMEX、フェデックスなど世界的な優良企業がクライアントに名を連ねる

 

スモールビジネストレンド ビジネス・ブック・オブ・ザ・イヤー

 

本へのコメント
”営業、マーケティング、説得と影響力などに関して、断然、実用的な本。
この本を特徴づけているのは、とてもシンプルなテーマと、実践に使える事だ。”

 

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