オンライン・コピーライターズ・ハンドブック

中身を読まなくてもわかる本の要約:

オンライン・コピーライターズ・ハンドブック

売れるウェブページが分かる本

 

(監訳者序文より)

 

元々コピーライティングは、新聞や雑誌広告、ダイレクトメールといったプリントメディアの反応を高めるために研究されてきた分野である。

 

実際に世の中にある「文章術」の本や教材は、その影響を受けて書かれているものだ。
だから、それを元にいわゆる長いセールスレターを書いて

 

それをそのまま長い1枚もののウェブサイトにしたとしても、それはグーグルアドワーズなどのメジャーなインターネット広告のほとんどに出稿できない。
(ダイレクトメールなら、問題なく出せたとしても)

 

広告媒体にとっても一般的なユーザーにとっても、信頼性が低いとみなされるからだ。
そしてこのようなことは、 オフラインとオンラインのコピーの違いの、ほんの一部に過ぎない。

 

そして、その「違い」を指南してくれるのが この本書である。 これは「文章術」よりももっと重要な、 もっとインパクトのあるアドバイスだ。
本書はあなたの視野を広げ、インターネットでのコピーライティング・ビジネスにおける、大きな可能性を感じさせてくれるだろう。

 


目次:

第1部 オンラインコピーの基本

 

第1章 ネットが、コピーの書き方を変える!?
第2章 購買欲をそそるコピーとは
第3章 コピーを視覚化する

 

第2部 オンラインコピーライティングの実践

 

第4章 成約率の高いウェブサイトを制作する
第5章 トップページで訪問者の心をつかむ方法
第6章 ウェブサイト全体を魅力あるものにする
第7章 Eメールによるマーケティング
第8章 結果を出すヘッドラインの書き方
第9章 ニュースレターとメールマガジン活用法
第10章 ウェブドキュメント作成のガイドライ

著者紹介:

ロバート・ブライ(Robert W.Bly)

ダイレクト・レスポンス・マーケティング界の伝説のマーケター、コピーライター。

 

ロバート・ブライはオンライン、ダイレクトレスポンス、B2Bマーケティングを専門としているフリーランスのコピーライター。フリーランスのコピーライティングの収入だけで毎年70万ドル以上あり、30代で億万長者になった。彼はまた、たった1ヶ月に数時間働くだけで年間20万ドルを稼ぐインターネットマーケティングのプロでもあり、70冊以上の本の著者でもある。

 

コピーライターとしてのキャリアは四半世紀以上あり、Sony、IBM、AT&T、フィリップス、アゴラ(年商500億円規模のダイレクトレスポンスの企業)など、100社以上のクライアントにコピーを書いてきた。彼のコピーは、ダイレクトマーケティング協会、ウェブマーケティング協会、情報産業協会、などをはじめとする団体から、数々の賞を受賞している。また、ニューヨーク大学でライティングを教える講師でもあり、CNBCやアドバタイジングショーなどたくさんのTVやラジオにゲスト出演し、ロサンゼルス・タイムズ紙、ニューヨーク・ポスト紙、ナショナル・エンクワイアラー紙などの有名なメディアでも特集されてきた。今、アメリカで最も実力のあるコピーライターの一人。

オンライン・コピーライターズ・ハンドブック

なぜ、あるホームページは
お客さんにすみずみまで見てもらえるのに
あるホームページは3秒で閉じられてしまうのでしょうか?

 

ネットの訪問者というのはいつも注意散漫な状態にあります。

 

突然フェイスブックからメッセージが入ったり新着メールが気になって
なんとなく受信箱をチェックしてみたり。

 

「真剣」にサイトを見ている人はごく少数でほとんどの人は邪魔が入ったら最後、
二度とあなたのページには戻ってきません。

 

こういった人たちを相手に自社の商品やサービスをどう見せればいいのか?
邪魔が入っても引き続き見てもらうには?

 

もし、あなたがそういったことに興味があるなら
この本が役に立つでしょう。

「オンライン・コピーライターズ・ハンドブック」

売れるウェブページの作り方

もし、あなたが

 

・売れるウェブページを作りたい
・売れるサイトの作り方を知りたい
・売れるメルマガの書き方を知りたい
と思っているなら、、、

 

この本「オンライン・コピーライターズ・ハンドブック」
が役に立つかもしれません。

 

なぜならこの本には

 

ウェブサイトで反応を取るための「全て」が書かれた本だからです。

 

ネットの訪問者というのは、いつも注意散漫な状態にあります。

 

突然フェイスブックからメッセージが入ったり新着メールが気になって
なんとなく受信箱をチェックしてみたり。

 

「真剣」にサイトを見ている人はごく少数でほとんどの人は邪魔が入ったら最後、
二度とあなたのページには戻ってきません。

 

こういった人たちを相手に自社の商品やサービスをどう見せればいいのか?
邪魔が入っても引き続き見てもらうには?

 

この本を読めば、ページ作りを業者に依頼する前に自社の商品やサービスを販売するために
何をするべきかが分かるようになるでしょう。

 

また、すでにページを持っているなら、そのページからの集客や売り上げを伸ばす方法が、
スグに見つかるに違いありません。

 

 

あなたがネットで何かしらの商品を売るなら
手に入れておいて損はありません。

「オンライン・コピーライターズ・ハンドブック」